2011年4月29日

水無神社・白山比咩神社・金沢城・気多大社・七尾城址

GW。休みはカレンダーどおりで、土曜はオケの練習。鴨川のおじいちゃんおばあちゃんのところにも行く予定。普通ならこれで充分だが、一之宮巡りにこの休みは逃せない。まず飛騨一宮の水無(みなし)神社に行き、そこから状況に応じて、信濃国の諏訪大社か、美濃国の南宮大社にまわるコースをイメージしながら、4:30に家を出発。いずれにしても過酷な行程のため家族の同行はなし。

松本ICから高山へ向かう国道158号線は、雪が、道路にはなかったけど、すぐそばまで残っていて、眺めもすばらしく、日常とは違う世界に来た感じ。車を停めて写真の一枚でも撮っておけばよかった。途中、「安房トンネル」は無料化実験中のため通常750円のところ無料。渋滞はなく、ナビは6時間近くかかるといっていたが、4時間ちょっとで水無神社に到着。車を降りると、寒かった。でも、朝の神社は、すがすがしい。人もまばらでリラックスできた。(8:55-9:50)

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参拝をすませた後は、そばにある国指定天然記念物「臥龍桜」を見に行った。樹齢1100年。今がちょうど見ごろ。こちらは人でいっぱい。(9:55-10:20)

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続いての目的地。諏訪大社は上社前宮、本宮、下社春宮、秋宮と4ヶ所周らなければならず、時間的に厳しそうなのと、なんとなく来た道を戻る気分になれず。一旦、南宮大社に向かいかけたものの、名古屋を経由するので渋滞の心配があった。ナビで検索したら、北陸方面が一番近かったので、急遽予定変更。先に行く順番を、気多大社と迷ったが、道順どおり、加賀国一宮、白山比咩(しらやまひめ)神社にする。今日2つめの神社では御朱印帳も買おうと思っており、いい神社にしたかったから、すごく迷った。

中部縦貫自動車道・東海北陸自動車道・北陸自動車道を経由し、到着。想像していたより広く大きな神社。木々に囲まれた雰囲気も良く、ここに来てよかったと思った。加賀の地は、詳しいことは知らないが、父方の先祖と関わりがあるらしく、そんなことを思いながら参拝。予定通り御朱印帳を購入。きれいな巫女さんに、表紙に名前を書きますか?と聞かれたので、お願いした。(12:55-13:35)

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金沢城。加賀藩前田氏の居城。2004年の11月に仕事で金沢に行ったときは兼六園をみて、金沢城は写真だけ撮った。今日は兼六園はパスして、百名城スタンプを押し、周辺を少し歩いた。復元事業中とのことで、建物が妙にきれいだった。(14:20-14:40)

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能登国一宮、気多(けた)大社。能登はいつか半島ドライブをしたいと思っていたところ。能登道路を柳田ICまでだが、すこし気分を味わった。この神社は縁結びの神様として有名のせいか、若い女性の参拝客が多い。神門のところに巫女さんが立っていて、「縁結び祭をやっており、希望者は無料でおはらいうけられます」と案内されたが、いまさらなのでやめておいた。参拝後、社務所で御朱印をもらい、おばさんに300円納めたあと、レジのチーンという音が聞こえてなんか興ざめ。(16:00-16:30)

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七尾城址。スタンプは七尾城史資料館にある。ナビによれば到着予定が17:00過ぎで、資料館の閉館時間にぎりぎり間に合いそうもない。やはり17:00を少し過ぎてしまった。資料館は閉まっていたが、人の気配がしたので、横の窓をたたいたら、おじさんが出てきた。「スタンプを」といったら、「入り口の郵便受けにあります」と。よかった。スタンプを押し終わると、おじさんも帰るところで、「どこから来ましたか?」「東京からです。七尾城跡はここから少しはなれたところですか?」「そうです。城はないですが、石垣があります。」資料館から車で約10分。七尾城は足利一門の有力家臣、畠山氏が室町時代に築いた城で、1577年まで、約150年の間、領国支配の本拠となっていたところ。標高300mの山の上にあり、そこから市街を見渡せる。日も暮れかかり、誰もいないと思っていたら、家族連れ1組を含む、2、3組の人とすれ違った。七尾城のことは全く知らなかったけど、いいところだった。(17:05-17:45)

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帰りは北陸自動車道小杉ICから上信越自動車道、関越自動車道を通る。北陸自動車道はトンネルばっかり。さすがに疲れて、眠気を抑えるのが大変。危なかったので速度を抑えて走った。25:15に帰宅。


2011年4月24日

砥鹿神社・長篠城址・小國神社・事任八幡宮

いわゆる高速休日千円も廃止が近くなってきた模様。高速道路の割引は、民主党的には、建設費償還後は無償という本来の姿をとり戻すための行財政改革とセットなはずだが、現実には改革は進まず、自民党時代に作られたときのまま、景気対策のためのものにしかなっていない。そうなら、このご時世では廃止せざるを得ない。国民の多くがそういう認識だろう。逆に言うと、もしも改革が進んでいたら、廃止の話が出ることもなかったかも。うーん。自民党もいいわけじゃないけど、民主党の無為無策ぶりといったら・・・。
それはさておき、この割引が自分の神社巡りの後押しになっていたことは間違いなく、行けるところにはさっさと行っておかないと、後で後悔することになりそう。で、今日は以下のコースでまわった。

砥鹿神社里宮。三河国一宮。家を朝6:45に出発。道は順調。途中富士山が超きれいだった。3時間ほど、10時少し前に到着。きれいに砂利が掃き清められた境内。ここは母親の実家に近く、なんとなく同じ空気を感じた。参拝客の言葉もなつかしい。赤ちゃんのお祝いに来ている家族がいて、写真を撮ってと頼まれた。最近多い。(9:45-10:30)

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砥鹿神社奥宮。里宮から車で40分ぐらいのところ、本宮山(789m)の山頂にある。しおりには「本宮山は人生の哀歓、苦悩、願望等の生活社会の精神面問題も御神徳の御力により自然の心に立ち帰らせて下さいます。」とある。ハイキングコースの終点のようで、おじさんおばさんでいっぱい。だいたい常連さんで知り合いみたい。想像していたよりひらけたところだった。駐車場から社殿まですこし歩くが、いい運動になった。(11:15-12:00)

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長篠城址。長篠の戦は、設楽原決戦が有名だが、発端は長篠城をめぐる攻防。武田軍があと一歩のところで落とせなかったのは、2つの川の合流地点に本丸を置く構造にもよるらしい。城址なので城はない。地形を見渡せる川の向こうからみたほうがいいかも知れないが、今日は一之宮巡りの途中。あまり時間がないので、100名城のスタンプをもらって、早々に出発。(12:40-13:00)

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小国神社。遠江国一宮。長篠城址から約1時間。ここまで木々の中、気持ちよくドライブできた。神社前の駐車場は結構ひろいのにほぼ満車。季節や時間もあるかもしれないが、神社の雰囲気、人の集まり具合、いままで行った神社の中でも、かなりいい感じのところだった。機会があれば、家族連れで来たい。それにしても、周りに特別何もなく、交通の便もいいわけじゃないのに、これだけ人が集まるのはちょっと不思議。神社ってすごいわ。(14:10-14:50)

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事任八幡宮。遠江国一宮。「ことのままはちまんぐう」と読む。枕草子や東海道中膝栗毛のなかで「願い事が叶う神社」として出てくるらしい。でいろいろと願い事をする。御朱印をもらって帰ろうかとする頃にサーッと通り雨が降って、巫女さんとちょっとお話できたのが印象的。(15:45-16:15)

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帰りに渋滞に遭わなければ、すごくいいドライブだったんだけどな。20:30帰宅。

2011年4月17日

浅間神社に行く

久しぶりに家族でドライブ。向かったのは、甲斐国一宮の浅間神社。周りの桃がきれい。着いたら結婚式をやっていた。そんなに広い神社ではないが境内には男根石3つのほか、十二支の石像や、その他いろいろ石のオブジェが。男根石・・山梨の神社には多いらしい。
参拝の後、ほうとうを食べに、「一味家」(かずみや)に。大人2人と子ども1人でほうとう2人前と餃子1皿。ちょうどいい量だった。その後、「ハーブ庭園旅日記」に行く。チューリップが満開。入場無料で、きれいなところだったけど、従業員の丁寧さがかえってあやしい健康グッズを売ってる雰囲気で、自分はあまりリラックスできなかった。
こどもの写真を撮るのが目的のひとつだったけど、あまりうまく撮れず、あっという間に時間が過ぎた。

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2011年4月 7日

明日から幼稚園

退院後、初めての検診に行きました。経過は順調で明日から幼稚園に行けることになりました。久しぶりの幼稚園。みんなと会えるのが楽しみなようす。昨日クラス替えが行われ、仲良しの子とは別のクラスになったみたいですが、遊びの時間はクラスごちゃまぜで遊んでいるみたいだし、心配ないんじゃないかな。結果が良かったからですが、あの病院にして良かった。次の検診は一ヶ月半後。
病院のまわりは桜の木がたくさんあって、桜が見事でした。帰りがけ、近所の公園にたくさんの菜の花が咲いているのを見つけ、一度家に戻ってから、みんなで写真を撮りに出かけました。

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