2011年9月29日

LinkStationの故障と復旧

我が家では、パソコンのデータはNAS(ネットワーク型ハードディスク:LinkStation LS-WSX500L/R1WH)に保存するようにしている。そうすることで、デスクトップとノート、2台あるパソコンのどちらを使用しても同じように作業ができる。といっても、もともとメインで使用するデスクトップのハードディスクが手狭になったことが購入のきっかけ。去年2月にこれを買ってから、しばらくはデスクトップの外付けHDDとしての役割だったが、最近になってノートも時々使うようになり、NAS本来の機能を果たしはじめた。

NASの電源は、以前はつけっぱなしだったが、震災後から未使用時に切るようになった。節電となんとなくハードディスクの寿命を考えてのことだった。

今日の夜、いつものようにパソコンとNASの電源を入れ、パソコンからNASのフォルダを参照しようするとアクセスができない。NASを見たらいつもは起動時のみ点滅している青色の電源ランプがいまも点滅しっぱなし。電源をオフにしても電源が切れない。仕方がないのでACアダプターを抜いて強制的に停め、もう一度電源をつけてみたが状況は変わらない。

あれ?もしかして故障?データのバックアップないよ...。青ざめた。

なす術もなく、何回か電源オン強制オフを繰り返してたら、点滅は収まり電源も正常に切れるようになった。

だが依然としてアクセスはできず。付属ソフトのNasNavigater2でNASを確認するとスタンバイモードと表示されていた。マニュアルにはスタンバイモードは「ファームウェアをバージョンアップすると直ることもある」と書いてある。

心もとない書きかただが一応の解決策があるだけ最初の状況よりはマシ。根拠はないけどたぶん大丈夫、そう思いながらファームウェアのバージョンアップ開始。

ところが途中でバージョンアップは異常終了。ええー!

異常終了のメッセージのなかに「再起動をすれば正常になることもある」とあった。再起動って何?ドキドキしながらNASの電源を切り再びつけてみたが、アクセスはできない。NasNavigater2では、さっきまでかろうじて見えていたNASが見えなくなってしまった。

あぁもうダメ...。ネットでみると、故障したNASを分解しデータを取り出したつわものもいるが、そんなこと自分にできるかわからない。家計簿、住所録、デジカメ画像、ビデオ動画、音楽データなど積年の記録が...、でも震災で全部なくなっちゃった人もいるんだし仕方ないよ、とか思いながら、やるせない気持ちで電源オンオフを繰り返していると、突然NASが見え、アクセスもできるようになった。よくわからないけど、ぎりぎりのところで復旧。

よかった、とりあえず助かった。危ないので近日中にNASのバックアップを考えよう。それよりNAS自体をなんとかしたほうがいいかもしれない。

2011年9月25日

日光二荒山神社・二荒山神社

今日は朝10時から愛車アクセラの24ヶ月点検でディーラーへ。エンジン制御プログラムの書き換えとやらも一緒にやり午前中いっぱいかかった。車が整備された後は少しドライブしたい気分になって、ちょっと遠いかなと思いつつも宇都宮の二荒山神社を目指して走り始めた。高速は順調で日光まで行けそうな感じだったので、まずは日光二荒山神社に向かう。

■日光二荒山神社(にっこうふたらさん)

14:30頃到着。手前の街道沿いに見つけた市営駐車場(500円)に車を止めたが、神社の駐車場(200円)も奥にあったみたい。車を降りると、急に秋になったようで、肌寒い。輪王寺、東照宮、日光二荒山神社とひと並びに位置し、全体的に朱の色で統一感があり雰囲気はいい。ただ、観光地だけあって、小学生の団体や外国人、カップル、おひとりさまなど人が多く、自分も昼食を食べずお腹が減っていて、少し落ち着かない状態での参拝になってしまった。拝殿の裏にある神苑の見学はパスし、東照宮も気になったけど、勢いで来た関係で時間とカメラのバッテリーも心配。五重塔だけ写真に撮った。また今度ゆっくり見たい。15:00出発。

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(東照宮の五重塔)
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■二荒山神社(ふたあらやま)
16:00到着。宇都宮市の中心部。駐車場はなく近くのコインパーキングに止める。広い道路に面した広場の奥の階段を上るととても広い境内がある。宇都宮の宮はこの神社のこと。「いちのみや」が訛って「うつのみや」になったという説もあるらしい。きれいでごちゃごちゃしていない、ボク好みの神社。お腹の減りもピークを越え、しっかり参拝できた。

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□宇都宮みんみん本店
宇都宮といえば餃子。ここで昼夜兼用の食事をすることに。ナビで検索したら神社のすぐそばだったのでそのまま歩いて向かう。一人前6個のヤキ(焼)、アゲ(揚)、スイ(水)をひとつずつと、ライスを注文。やはり水餃子好きだな。ちょっと多いかなと思ったけど食べられた。自分はすぐ店に入れたが出る頃には外に行列ができていた。写真はカメラの電池がなくなり仕方なく貧弱な電話のカメラで。17:30出発。

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帰りは少し渋滞に遭い、家に着いたのは20:00。


2011年9月19日

キャンプ

18-19日は、2011亀オケオールスターメンバーで君津のフルーツ村へキャンプに行ってきました。我が家は、朝、近所のスーパーで肉を買って、Yさんを拾って、途中SAで昼食をとり、現地でのりたま組と合流しました。男性陣はテント、女性陣と子どもはバンガローに泊まります。テントとタープを組み立てて、食事はBBQと芋煮。子どもたちは、のりたま家が持ってきたエアーベットに大喜びでした。夜は花火をして、10時就寝。

キャンプ場は、結構混んでいましたが、その割にまわりは気になりませんでした。ネットで調べたとき、トイレがいまいちと書かれているものがあり、少し心配しましたが、まぁあんなものじゃないかな。カヌーに乗りたかったけど、川の水が不足しているということで乗れませんでした。

翌日は、昨日の芋煮やパンを食べて、キャンプ場を出発。近くのスーパー銭湯とファミレスに寄り、そこでのりたま組と別れ、Yさんを送って、うちに帰りました。

自分自身、テントで寝るのは2008年以来だったので、企画段階からかなり気分は盛り上がっていたのですが、直前に体調を崩し、めいっぱい楽しむことができず、ちょっと残念。でも、子どもたちは楽しんだようなので、よかったかなと。

さて、次のイベントは何がいいかな。

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2011年9月11日

藤子・F・不二雄ミュージアム

9月3日にオープンした川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。
藤子・F・不二雄は、ボクが子どもの頃から今に至るまで最も好きな漫画家で、作品は、ドラえもんをはじめ、オバQ、パーマン、21エモン、キテレツ、エスパー魔美、チンプイなどみんな好き。
ミュージアムは、先生が書かれた原画をいい状態で保存する目的で造られたもので、その一部を展示公開しています。
とても丁寧に書かれた原画からは、先生の子どもたちに対する愛情が伝わってきて、やさしい気持ちになれました。
デビュー前に書かれたものは、手塚治虫の影響が強く出ていたのも、おもしろかったです。
シアターの短編アニメは、いまのドラえもんでした。いまのドラえもんは、ボクはどうしても好きになれません。
それは、なんかドタバタで落ち着きがない感じがするからだと思います。昔のアニメにあったやさしさがないのです。製作者には是非そのあたりを見直してもらいたいです。
全体的にはとてもいい雰囲気で楽しかったです。まだオープンから日が浅く混んでいたので、落ち着いたころにまた行きたいと思いました。

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2011年9月 3日

映画「うさぎドロップ」を観る

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「崖の上のポニョ」「おっぱいバレー」以来の映画鑑賞。映画はいつも通常料金は高いのでレイトショーで観ることにしている。1800円が1200円になるのだからだいぶ違う。
27歳独身彼女なしのサラリーマン大吉(松山ケンイチ)は、母方のおじいさんのお葬式で、おじいさんに6歳になる隠し子りん(芦田愛菜)がいることを知り、突然りんと2人の生活がはじまった。いまはやりのイクメンのはなし。
自分もちょうど同じくらいの子どもがいるから、感情移入できて楽しめた。
りんちゃんが、おならネタを喜んで話したり、「二人の内緒の○○にしよう」みたいなことをいうのがうちの子と一緒。子どもの特徴が随所に入っていた。
子育てというと、自分の時間がなくなるとか、お金が大変とか、とかくマイナスなイメージを持たれるが、実際には、自分が忘れてしまった子どもの世界を、少し違った角度からもう一度体験できる。そういうプラスなことも多くある。そんな話だった。
観終わって、これからのりんちゃんが気になると思っていたら、原作の漫画では、もう高校生になってるようで。まだそんなに大きくならなくてもいいよ。自分の子もすぐそうなってしまうようでこわいわ。

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