2002年3月12日

電気料金計算ソフト《ElectricCharges》

■概要
"ElectricCharges"は現時点での当月分の電気料金とその時点までの電気使用量から請求末日での予測電気料金を算出するフリーウェアソフトです。
東京電力で従量電灯Bの契約の人が対象です。計算式は東京電力ホームページに掲載のものを使用しています。

■動作環境
Windows2000Professionalで動作確認済み。おそらくWindows95以上であれば動きます。

■構成ファイル
ElectricCharges.exe(アプリケーション本体です)
Electric.ini(終了時入力内容を保存し、次回起動時にその内容を読みこむファイルです)
Readme.txt

■インストール
ダウンロードしたものを解凍ソフトで解凍し、適当なフォルダを作り、その中に上述の構成ファイルを入れてください。

■アンインストール
フォルダごと削除するだけでOKです。レジストリ等は変更しません。

■使用方法
ElectricCharges.exeを起動します。
後はみればわかると思いますので省略します。

■開発環境
Borland Delphi5 UpdatePack1
Windows2000Professional

■更新履歴
◎2004/11/28
平成16年10月1日からの電気料金改定に伴う修正
◎2003/02/22
指示数部分のバグ修正
アイコンをオリジナルのものに変更
◎2002/07/13
平成14年4月1日よりの電気料金改定に伴う修正
◎2002/03/12
入力項目燃料費調整額のバグ修正
入力項目全般のエラーチェック修正
iniファイル保存確認のロジック修正
Readme.txtの作成
◎2002/03/10
作成・公開

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2002年1月21日

Linux

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先の正月休み、自宅のパソコンGatewayGP6-350にハードディスクを追加してLinuxを入れました。 Windows2000とのデュアルブートです。

LinuxがフリーのOSであるということぐらいしか知らない状態で、とりあえず本を買い、付属していたCD-ROMからインストール。それから、何度か(5?6回?)インストールをやり直しているうちに、操作にも少しずつ慣れていき、何故かLinuxを終了するときパソコンが再起動してしまうものの、ようやく最近、日常の使用にも耐えうるような環境になってきました。

この間、パソコンにかじりつきになってしまい、当初は多少なりともやっていた家事もしなくなり、奥様には本当に申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びしておきます。(当人がこれを見ているかは不明・・・)

今後はインストールしたソフトを少しずつ使いこなせるようになっていきたいなぁと思っています。いずれは自宅WWWサーバー公開の日が来るかもしれません。 (2002/01/21)


■ディストリビューション TurboLinux7(FTP版)
■WWW Browser Mozilla ver0.9.5(日本語版)
■Database PostgreSQL7.1.3
■WWW Server Apache 1.3.22
■ PHP4,Java1.3.
■Office StarSuite6.0(予定)

2001年12月29日

Delphi--PostgreSQL

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最近、私の中でパソコン熱が高まっています。

2001年7月から、会社でAS/400(IBM)というオフコンのデータベースに連携するクライアントサーバー型アプリケーションの開発をDelphi(Borland)というツールを使って行っています。

それまでDelphiを使用したことはなく、いろいろ試行錯誤をしておりましたが、ようやく最近少しはかたちになるものが作れる自信がついてきました。

それから自分が作ったものを自宅マシンの環境でも動くようにしてみたいと思うようになりまして、その方法を検討することにしました。

Delphiはデータ?ベースを操作するとき、 Delphiインストール時に同時にインストールされる BDE(Borland Database Engine)というものを介して行うことが多いのですが、それを使用した場合、その設定をちょっと変えるだけで接続先を違う種類のデータ?ベースに簡単に変更できるのです。

自分もBDE経由でアプリケーションを作っていたので、それなら AS/400の代わりにパソコン上で動くデータベース(と、いってもお金はかけたくないのでOracleやSQLServerではなく、フリーのもの)を何か探せばいいということです。

いま、フリーのデータベースで有名なものとしてMySQLと PostgreSQLがあります。それぞれ特長があるわけですが、簡単にいうとMySQLは高速。 PostgreSQLは高機能が長所のようで、MySQLは海外、 PostgreSQLは日本で人気があるようです。

さて、どちらにするかですが、最初はMySQLのほうがなんとなく名前が親しみやすかったのでそっちにしようと思ったのですが、MySQLは自分が作ったアプリケーションに実装しているトランザクション処理ををサポートしていないことがわかり、必然的にPostgreSQLとなりました。

あとは具体的な移行作業です。まず、 「はじめてのPostgreSQLプログラミング」を参考にPostgreSQLをインストールし、データベースを作成。それとPostgreSQLのODBCドライバーをインストール。データベースにAS/400上にあるテーブルを作成したあと、最後にDelphiアプリケーションの修正を少々。

こうしてアプリを実行したところ、見事に動き感動しました。

終わってみればたいしたことはないのですが、「移行は簡単」といってもデータベースの微妙な違いによって修正しなければならない部分がところどころあったりして、結局思い立ってからちゃんと動くまでに約2週間を要しました。

PostgreSQLやMySQLというのはもともとLinux用のデータベースであり、Windowsにインストールしても操作にLinuxチックなところが残っていて、今回Linuxの匂いをかなり強くかいでしまいました。 DelphiのLinux版であるKylixがBorland社からフリーで出ていることもあり、それを使ってみたいなぁという気持ちもあります。今度はいよいよLinuxに挑戦か。そんな気分が日増しに強くなっている今日このごろ。

でも、いまのパソコンにインストールする勇気はちょっとないので、だれかいらないデスクトップパソコンがあったら譲ってくださいね。(2001/12/29)

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