たまには怖いものがあるようで。
・鬼
・おばけ
・ドーモ君(NHK)
など
スーパーの節分関連商品の売り場には大抵鬼の絵があったりするが、なんか怖がっている様子とのこと。通っているリトミック教室では、教室の終わりにシールがもらえる。シールをもらうため、自分でノートを開いて待っていたのに、先生に「今日は鬼のシールです」と言われたら、ノートを閉じて「いらない」といったそうな。「かわいい鬼だよ」となだめられ結局もらったらしいが。
おばけは、図書館で借りて何度も読んでいた絵本に、主人公のこぐまの女の子が「シーツを被っておばけになっちゃった」みたいなシーンがあるのだが、急に読みたがらなくなり、「もう返す」だって。全然怖いものじゃないんだけど。『おかあさんといっしょ』の今月のうたの歌詞に「おばけ」が出てくるらしいが、それも嫌で、『おかあさんといっしょ』が始まる前に「テレビ消す」と大騒ぎ。どこかで「おばけ=怖い」になったみたい。
今日は節分。多分本気で怖がられるので鬼にはなりません。
ところで、ここ数年我が家も「恵方巻」を食べているが、どうもしっくりこない。黙って丸かぶりはもういいだろう、と思い、今年は最初から切って普通に食べたのだが、それでもイマイチ。考えてみたらボクは太巻きが好きではなかった。節分であってもそれは変わらないわけで。ツマは一品考えなくて済むからいいというが、それなら普通に鉄火巻きやかっぱ巻きを食べたほうがいいと思った。