2007年10月21日

さつまいもの収穫

まず、夏のはなしをしますと、今年はきゅうりが大豊作でした。

朝、もうちょっとかななんて思ってそのままにしておくと、夕方、巨大なきゅうりに変身しています。
でも、そんなやつも、大味になってるかなと思うと、そうでもなく、種も少なく、おいしいのです。

食べきれないほど実がなりましたが、実家にあげたり、会社の同僚にあげたりして、なんとか食べきりました。去年のミニトマトは、食べきれず腐らせてしまったものもあったのですが、今年のきゅうりは、そういうことにならずに済んで、よかった。

トマトは8つぐらいしか実がなりませんでしたが、どれも結構立派なものができて、味も濃くおいしかったです。

パプリカは、実がついてから、かなりしばらくたって赤くなりました。こちらも8つぐらいだったかな。

ピーマンとなすは、それなりにできましたが、全体的に、実よりも葉に勢いがあった感じ。きゅうりがすごくて、地味な存在でした。

パブリカとピーマンとなすは現在も継続中ですが、時期的にそろそろ厳しそうです。花は咲いているのですが、実がつかない・・。

で、さつまいもの話。8月の終わりぐらいだったと思うのですが、これら夏の野菜の隙間に、さつまいもの苗を7本くらい植えました。はじめはちゃんと根付いたかと心配しましたが、その心配がなくなったら、ツルが伸び放題になりました。

そして今日、イモ堀り。最初、きゅうりとトマトの跡地のひろびろとしたスペースからはイモがひとつも出ず、ちょっとあせりましたが、最終的には、まぁまぁの収穫かな。

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