岡山城・瀬戸大橋・丸亀城・田村神社・高松城・鳴門の渦潮
□岡山城
戦国時代に宇喜多直家が金光(かなみつ)氏の居城を略奪。その子で豊臣家五大老の一人、秀家までの間に大規模な改築が行われ、近世城郭の基礎ができた。しかし、秀家は関が原の戦いで敗れ八丈島に流刑。代わって小早川秀秋が入城するも2年後に急死。以後、姫路藩主、池田輝政の一族が明治まで代々城主となった。天守は昭和20年に空襲で焼失。昭和41年に鉄筋コンクリートで再建された。8:40着。城内は緑も多くきれいだったけど、天守ビルは入場料がなんと800円。中には入らず、入り口で100名城スタンプだけ押した。

■吉備津神社
昨日もらえなかった御朱印をもらいに立ち寄る。神社の前にある土産物屋のおかあさんが感じのよい人で、きびだんごを買ったら50円まけてくれた。ラッキー。
□瀬戸大橋・与島SA
四国へ。上陸は新婚旅行以来10年ぶり。橋を渡るときはテンションあがった。

□丸亀城
豊臣時代、讃岐国に入った生駒親正が高松城の支城として築く。生駒氏4代、山崎氏3代の後、1658年に京極高和が入り、以降京極氏が明治まで城主を務めた。大手門をくぐった後、かなりの急坂を登り、三の丸、二の丸、本丸へ。本丸には小さい天守がある。これは1660年完成のもの。城からは瀬戸大橋や讃岐富士など見えて、いいながめだった。

■田村神社
讃岐国一宮。七福神や十二支の像などなんでもあり。最初節操ないと思ったが、まわりをみると、赤ちゃんのお参りや祈祷で訪れている人が多い。地元の人に愛されている感じは悪くなかった。

□高松城
豊臣時代、讃岐国に入った生駒親正が築城。生駒氏は江戸時代になっても幕府からの信頼が厚かったが、4代目のときお家騒動が起こり、改易。その後、水戸徳川家初代藩主徳川頼房の長男、松平頼重が入った。海に面し、海水が内堀に入り込む。天守台など工事中だったのが少し残念。

□渦の道
徳島県の鳴門大橋の下から渦潮をみる施設。10年前の新婚旅行で一度訪れたが、そのときはまさかの休館日で入れず、渦潮は遊覧船で観た。今回はリベンジ。着いたのは17:30。ちょうど干潮の時刻。ものずごい強風のなか見学ポイントまで歩く。渦はみえたけど、びっくりするほど巻いてなかった。受付のおじさんの話によれば5月3日あたりが見頃だそうだ。

18:40に現地を出発。大きな渋滞はなかったが、休憩1度で自宅到着は2:30。本日の走行距離は804km。疲れたけど満足。次は天橋立方面に行こうかな。










