2002年10月13日

CRTディスプレイを売却し、液晶ディスプレイSAMSUNG「SyncMaster172T」を購入する。

私が現在所有しているデジタル機器の購入時期は、デジカメが1998年の5月、PHSが1998年8月、 メインPCが1998年の12月で、もうどれも丸4年ぐらい経ちます。

どれもそろそろ買い換えたい気分なのですが、「使い倒したか」と自問すると、 そうではないような気もして、踏ん切りがつきません。 買ったものには基本、自分のなかで5年縛りを課しているいることも、踏み切れない原因です。 しかし、パソコン周辺の機器は進歩がはやく、5年縛りはつらいです。

せめてパソコンのディスプレイだけでもと、今回、買い替えることにしました。 15インチCRTから17インチの液晶へ。液晶は消費電力が少なく目にもやさしいから、買い替えてもいいでしょう。

選んだのは、SAMSUNG「SyncMaster172T」。8月20日に発売が開始されたばかりの製品。 日本サムスンの直販サイトで 9月28日に注文したところ、翌29日に商品が届きました。

使い始めて数週間経ったいま、画面の広さにも慣れてきました。

CRTディスプレイの売却

15インチのCRTは、秋葉原のソフマップに持ち込み、600円で売却しました。 はじめに行ったツクモ電機では、画面の色がおかしいといちゃもんをつけられて買ってもらえず、 ディスプレイを抱えて秋葉原を徘徊するはめに遭いました。腕が折れるかと思うほど重かったです。 今度の液晶は持ち込むにしても、軽くていいと思いました。 (2002/10/13)

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