2004年9月26日

のだめカンタービレ

ボクは子どもの頃から根っからのテレビっ子で、漫画も含めて読書というのをほとんどしたことがないのです。そんなボクがいまいっしょうけんめい読んでいるのが「のだめカンタービレ」という漫画。おもしろいオーケストラ漫画があるという話を聞いて、読み始めたら、すっかりはまってしまいました。実は、6月頃にマイブームになっていたのに、宣伝する機会を逃していました。先日、最新刊の10巻が出まして、いいチャンスかと。

『とある音大を舞台に、ピアノ科のエリート学生で指揮者志望の千秋真一と同じピアノ科の後輩で奇行が目立つ不思議ちゃん・野田恵(通称:のだめ)を中心に、個性豊かなキャラクターたち(つまるところは変人!?)がそれぞれの形で様々な音楽を作り上げていく――。』

絵にくせがなくて、すんなり読み始めることができました。タイトルもいいです。主人公野田恵の「のだめ」と音楽用語で歌うようにの意味の「カンタービレ」を合わせて「のだめカンタービレ」。わけわからないけど、語呂がいい。これだけで、なんとなくおもしろそうな予感がするでしょう。おもしろいんですよ。すっかりわたしも「のだめファン」。まだ読んでいない人はぜひ! (2004/09/26)

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