2005年10月15日

バッテリー上がる

10月15日(土)のこと。買い物にでも行こうかと、自宅から、車に乗ろうとしたら、『キーレス』で鍵が開かない。おかしいなぁと思いつつ、手動で鍵を開け、車内に入り、エンジンを掛けようとしたが、うんともすんともいわない。あれ?。何が起こったかわからず、家に戻り、車の販売店に電話。現象からして、バッテリーが上がっているとのこと。そういえば、最後に乗った月曜日、車から降りる際、めずらしく室内の片付けをした。そのとき、車内灯をつけっぱなしにしてしまったようだ。「自動車保険の無料サービスで対処してくれるかもしれないので調べてみたら」、と教えてもらう。自動車保険を確認すると、サービスがあった。保険会社に連絡をすると、すぐ業者を手配してくれるとのこと。車のそばで待っていると、業者が30分くらいで来た。業者はエンジンを再起動し、「すぐ止めてはダメ」と言い残し、帰っていった。そうはいっても、どのくらい止めないでいればばいいのだろうか。走っていたほうがいいようなので、とりあえず買い物に出てみたが、車を駐車させたら、反射的にエンジンを止めてしまいそうだ。ふと止めた路上で動かなくなったら大変だし。不幸なことにガソリンもそれほど残っていない。で、また車の販売店に電話。このまま販売店に持っていき、バッテリーの具合を見てもらうことにした。結果、「バッテリーの交換のタイミングとしては、微妙なところ。毎日乗っているのであれば、問題はない」といわれた。ひとまずは安心。毎日乗っているわけではないが、いますぐは交換しないことにした。そこで、自分が車を購入したときにお世話になった販売店の店長と、しばらく店を離れていたが、また戻ってきたということで、かれこれ7年ぶりぐらいの再会。お久しぶりなんておまけも。この間、約2時間。それにしてもこんなこと、車に乗って、10年で初めて。結果的に大事にはならなかったし、後になればいい経験かもしれないけど、疲れた!ふぅ。。 (2005/10/16)

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