2010年9月12日

氷川神社と氷川女体神社に行く

氷川神社 <埼玉県さいたま市>

大宮という地名はは「大いなる宮居」からきており、宮居とはこの氷川神社のことだそう。家族でご祈祷を受けに来ている人や神社オタク風の人など、参拝客が絶え間なかった。旧官幣大社だが、仰々しさのないすっきりとした神社で好感がもてた。

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氷川女体神社 <埼玉県さいたま市>

続いて浦和(見沼)の氷川女体神社へ。こちらは少し小さな神社。参拝客は自分のほかに3組。御朱印をもらおうと社務所の呼び鈴を押すと、おばちゃんが出てきて、「ここは宮司が常駐しておらず祭事のときしかいない。今日はいたがもう帰ってしまった。次に来るのは10月16日の午前中。書き置きしたものがあるがそれでよければ」といわれた。悩んだ末、書き置きをもらった。帰ってきてから調べてみるとここの宮司さん、別の神社と掛け持ちしていて、普段はそちらにいるらしいことが書いてあった。そっちに行けばよかったのかも。

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全体的に、家から近くもなく遠くもなく、周辺を観光もせず、あっさりした行程だった。


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