2011年3月14日

5歳の娘、心室中隔欠損症(VSD)手術当日のようす

母と一緒に病院に向かう。6:30に着いた。早く着いたおかげで、娘はおばあちゃんと少し遊ぶことができた。 なんとなく娘はテンションが高い。7:00眠り薬を飲むため、病室に戻る。 病室には本人と親しか入れないのでおばあちゃんとは一旦ここでお別れ。 眠り薬は、飲むとフラフラする子もいるというが、効果なし。テレビを見て少し落ち着いた。

病室に執刀医が挨拶にきたので、停電に関する不安(計画停電の地域だが大丈夫なのか)を伝えた。 執刀医は「停電はない」と話した後、一度戻ってその理由を確認してから、再度説明してくれた。これはとても安心した。

8:40、看護士が迎えに来た。ストレッチャーに乗り、病室を出る。娘は片手ずつ両方の手をパパ・ママとつないで笑っていた。 エレベーターに向かう扉のまえでお別れ。扉の奥では看護士さんに何か話しかけていた。涙が出た。

我々は手術室の前の待合スペースで待機。10:00、看護士が出てくる。何かと思ったら術後ベットで拘束をする場合の同意書に署名をしてくれと。 署名中にも地震があった。10:30、ツマの御両親が到着。だいぶ渋滞していたらしい。おばあちゃんは千羽鶴を折ったと話した。

10:50、手術終了。手術室のなかの小部屋で私とツマが執刀医から説明を受けた。 「無事終わりました。輸血もありません」とのこと。 続けてICUで娘と面会。麻酔の先生からは、 「いい子でした。麻酔は注射からではなくりんごの香りから先にしました。人工呼吸器は14:00-15:00にははずれるでしょう」 と説明された。スタッフの皆さんに「ありがとうございました」とお礼をして退出。まぁよかった。

12:00まで手術室の前で待機した後、ツマの御両親とは別れ、病院内のレストランでツマと母と食事をした後、3人で帰宅した。


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