2011年4月24日

砥鹿神社・長篠城址・小國神社・事任八幡宮

いわゆる高速休日千円も廃止が近くなってきた模様。高速道路の割引は、民主党的には、建設費償還後は無償という本来の姿をとり戻すための行財政改革とセットなはずだが、現実には改革は進まず、自民党時代に作られたときのまま、景気対策のためのものにしかなっていない。そうなら、このご時世では廃止せざるを得ない。国民の多くがそういう認識だろう。逆に言うと、もしも改革が進んでいたら、廃止の話が出ることもなかったかも。うーん。自民党もいいわけじゃないけど、民主党の無為無策ぶりといったら・・・。
それはさておき、この割引が自分の神社巡りの後押しになっていたことは間違いなく、行けるところにはさっさと行っておかないと、後で後悔することになりそう。で、今日は以下のコースでまわった。

砥鹿神社 <三河国一宮>

里宮

家を朝6:45に出発。道は順調。途中富士山が超きれいだった。3時間ほど、10時少し前に到着。きれいに砂利が掃き清められた境内。ここは母親の実家に近く、なんとなく同じ空気を感じた。参拝客の言葉もなつかしい。赤ちゃんのお祝いに来ている家族がいて、写真を撮ってと頼まれた。最近多い。(9:45-10:30)

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奥宮

里宮から車で40分ぐらいのところ、本宮山(789m)の山頂にある。しおりには「本宮山は人生の哀歓、苦悩、願望等の生活社会の精神面問題も御神徳の御力により自然の心に立ち帰らせて下さいます。」とある。ハイキングコースの終点のようで、おじさんおばさんでいっぱい。だいたい常連さんで知り合いみたい。想像していたよりひらけたところだった。駐車場から社殿まですこし歩くが、いい運動になった。(11:15-12:00)

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長篠城 <愛知県新城市>

1575年に、織田・徳川連合軍が武田軍に勝利した「長篠の戦い」は、 その勝敗を決定した「設楽原決戦」が有名だが、発端はこの「長篠城」をめぐる攻防だった。 家康の家臣、奥平信昌が守るこの城を、武田軍があと一歩のところで落とせなかったのは、 2つの川の合流地点に本丸を置く構造にもよるらしい。

決戦の翌年、奥平氏は、家康の命により新城城を築城。長篠城は廃城となった。 長篠城の建造物は、すべて移築されたという。

(12:40-13:00)

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小国神社 <遠江国一宮>

長篠城址から約1時間。ここまで木々の中、気持ちよくドライブできた。神社前の駐車場は結構ひろいのにほぼ満車。季節や時間もあるかもしれないが、神社の雰囲気、人の集まり具合、いままで行った神社の中でも、かなりいい感じのところだった。機会があれば、家族連れで来たい。それにしても、周りに特別何もなく、交通の便もいいわけじゃないのに、これだけ人が集まるのはちょっと不思議。神社ってすごいわ。(14:10-14:50)

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事任八幡宮 <遠江国一宮>

「ことのままはちまんぐう」と読む。枕草子や東海道中膝栗毛のなかで「願い事が叶う神社」として出てくるらしい。でいろいろと願い事をする。御朱印をもらって帰ろうかとする頃にサーッと通り雨が降って、巫女さんとちょっとお話できたのが印象に残った。(15:45-16:15)

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帰りに渋滞に遭わなければ、すごくいいドライブだったんだけどな。20:30帰宅。


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