2011年8月13日

越中一宮巡り二日目

朝から筋肉痛で左右のもも、ふくらはぎ、爪先、左右の脇、左手のひらが痛い。
今日はスケジュールに余裕がありそうなので、少しゆっくり8:30にホテルを出発。

気多神社(けたじんじゃ) <越中国一宮>

9:20着。
海の見える神社。8世紀に能登国の気多大社より御分霊されたのが由来。
境内に大伴家持を祀る神社あり。

境内の外に神社風の社務所(宮司宅)。人の気配がなく、入り口のところに「一人一枚でお願いします」とのメモと日付を8月吉日とした御朱印が置かれていた。後から来た参拝者が、300円を置いてそれを持って帰って行った。
だめもとで家の呼び鈴を押すと、中から返事があり、御朱印をお願いしたら、少し待ったけれど、直接御朱印帳に書いてもらえた。腰の低いおばさんだった。
10:10出発。

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射水神社(いみずじんじゃ) <越中国一宮>

10:45着。
創建年代は不詳。4km北の二上山を御神体とし、もともとその麓にあったが、明治8年に現在の地、高岡古城公園(高岡城本丸跡)に遷座。ただ、この遷座は二上の氏子の反対にあい、古社地にも、二上射水神社が残った。

今回訪れた神社のなかでは、街中の神社という印象。何組かご祈祷をうけている家族がいた。

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高岡城 <富山県高岡市>

加賀藩初代藩主前田利長(利家の長男)により1609年に築城されたが、1615年幕府の一国一城令により廃城となる。しかし、城跡はその後も残り、明治8年に高岡古城公園となった。
夏休みの課題なのかスケッチをしている子供とその家族がちらほら。
濠の周りは遊覧船が走り、城の歴史をまとめた博物館、小さな動物園もある。城跡というより公園。歩き回って、かなりつかれた。
11:50出発。

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高岡大仏

12:10着。
一之宮とは関係ないが、行程に余裕があったので立ち寄る。高岡古城公園の南約200mの場所にある。もともと木製の大仏だったが、何度か火事で消失し、20世紀はじめに銅製で再建された。歌人の与謝野晶子は「鎌倉大仏より一段と美男」と評したそうだが、僕は鎌倉大仏の顔のほうが好き。参拝者はぽつぽついたが、大仏のほかまわりに何があるわけでもなく、暑いので早々に退散。
12:15出発。

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高岡おとぎの森公園

12:30着。
高岡市はボクが幼少の頃よりもっとも好きなマンガであるドラえもんの作者、藤子・F・不二雄の故郷。何かまつわるものがないものかと調べたら、ここに「ドラえもんの空き地」があるそうなので寄ってみた。何てことはない。地元の商工会議所が平成18年につくったらしい。お金がかかっている感じの広い公園だけど、日陰がなく暑くてたまらない。暑さのせいか夏休みのせいか、人もまばらだった。
12:45出発。

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道の駅砺波

13:10着。
たまたま通りかかった道の駅が賑わっていたので寄ってみた。JAとなみ野の農産物直売所があり、100円で小玉たまねぎの詰め放題をやっていたのでチャレンジ。渡された袋をあふれて体で持てるだけ持っていっていいとのことで、JAのお兄さんに手伝ってもらいながら、48個をゲット。
13:20出発。

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高瀬神社(たかせじんじゃ)<越中国一宮>

13:40着。
創建の年代は不詳。紀元前後とも。8世紀には射水神社とともに最高位の神社として扱われていたらしい。戦国時代は荒廃したが江戸時代に前田氏の保護を受け復興した。地元の人らしい参拝者が車でちょこちょこ来ていた。
14:10出発。

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全行程を完了。21:00帰宅。



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