2011年9月 3日

映画「うさぎドロップ」を観る

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「崖の上のポニョ」「おっぱいバレー」以来の映画鑑賞。映画はいつも通常料金は高いのでレイトショーで観ることにしている。1800円が1200円になるのだからだいぶ違う。
27歳独身彼女なしのサラリーマン大吉(松山ケンイチ)は、母方のおじいさんのお葬式で、おじいさんに6歳になる隠し子りん(芦田愛菜)がいることを知り、突然りんと2人の生活がはじまった。いまはやりのイクメンのはなし。
自分もちょうど同じくらいの子どもがいるから、感情移入できて楽しめた。
りんちゃんが、おならネタを喜んで話したり、「二人の内緒の○○にしよう」みたいなことをいうのがうちの子と一緒。子どもの特徴が随所に入っていた。
子育てというと、自分の時間がなくなるとか、お金が大変とか、とかくマイナスなイメージを持たれるが、実際には、自分が忘れてしまった子どもの世界を、少し違った角度からもう一度体験できる。そういうプラスなことも多くある。そんな話だった。
観終わって、これからのりんちゃんが気になると思っていたら、原作の漫画では、もう高校生になってるようで。まだそんなに大きくならなくてもいいよ。自分の子もすぐそうなってしまうようでこわいわ。


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