とにかくモノが捨てられない性質なので、日頃からなるだけモノは買わないようにしていますが、 先日新しいパソコンを購入したので、それまでに使っていたものは実家に持っていくことにし、 今実家に置いてある古いパソコンを廃棄することにしました。 1998年の冬のボーナスで買ったGatewayのPentiumIIマシン。 自分がはじめて買ったデスクトップ機です。
OSはもともとWindows98でしたが、会社の先輩が使っているOSが何となくかっこよく見えて、
それと同じWindowsNT4.0に入れ替えました。その後は、Windows2000にアップグレード。
その頃出てきたプログラミング言語、Javaをインストールして簡単なプログラミングをしたり、
Linuxを入れてデュアルブートにしたり、いろいろ遊んだ記憶があります。
しかし振り返ってみると、2003年初めに新しいマシンを買ったので、
第一線で活躍したのは4年ちょっと。意外と短い間でした。
それからは、長い間実家で時々ネットをするときに使うマシンとして、細々と余生を過ごしていました。
購入からだいたい13年。愛着はありますが、音はうるさいし、
いつの間にかCD-ROMドライブも壊れてるし、もう十分です。
捨てる方法ですが、はじめにスーパーで空いた段ボール箱をもらってきて、そこにパソコンを詰めます。
次に「パソコンリサイクル受付センター」に連絡し、
PCリサイクルマークのついているパソコンではないので、リサイクル料金の3150円を振り込みます。
すると「エコゆうぱっく」の伝票が届くので、それを段ボールに貼り、
郵便局に連絡すると、家に配達のかたが来て、ダンボールを持っていってくれました。
ちなみに、段ボール箱は「しめじ」の箱がぴったりでした。
さあ、これでようやく新しい一歩を踏み出せます。新しいマシンはこれまでのマシン同様に大切に使っていくつもりです。
ただ、新しいマシンを廃棄したパソコンと同じ13年使うとしたら、自分はそのとき50過ぎになってます。
ちょっとコワくなりました。自分は一生のうちにあと何回パソコンを買うのでしょうか。。