2012年8月15日

100名城:秋田県秋田市の久保田城に行く

秋田に転勤になった友人のところへ遊びに行ったとき、友人と一緒に登城しました。 城跡は現在「千秋公園」として整備され、城の周りを囲う堀には蓮の花が咲いていました。 公園の入り口で秋田名物「ババヘラ」を食べたり、いい思い出ができました。

久保田城

室町時代より常陸守護の家柄だった佐竹氏。 豊臣秀吉の小田原攻め後、常陸一国を掌握し、水戸城を本拠としていましたが、 関ヶ原の戦いで態度を明確にしなかったため、1602年に出羽国秋田・仙北に移封となり、 それまで秋田氏の居城であった湊城に入城しました。 石高は54万石から約20万石へ大きく減らされました。

初代当主・義宣(よしのぶ)は、湊城が手狭であったことなどから、1604年から久保田城の築城を始めました。 以後これを本城とし、12代義堯(よしたか)まで続いて、明治維新を迎えました。

戊辰戦争では新政府軍に加わりました。

本丸表門(復元)

20120815_04.jpg

御隅櫓(模擬)

20120815_01.jpg

八幡秋田神社

20120815_05.jpg

ババヘラアイス

20120815_03.jpg

内堀の蓮

20120815_06.jpg

秋田旅行(8/13-15)


関連記事