大麻比古神社、伊弉諾神宮

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7時50分に徳島駅前のホテルを出発。

8時40分、鳴門市の大麻比古神社に到着。まだ人はまばら。本殿の裏側にはいくつかの境内社のほか「ドイツ橋」がありました。第一次世界大戦中、捕虜となり近くの板東俘虜収容所にいたドイツの兵士たちが、1919年帰国の際、記念として造ったものだそうです。彼らと周辺住民との間には多くの交流があり友好的な関係が築かれていたとか。昨日の土佐神社同様、私の好きなタイプの静かで雰囲気のいい神社でした。

大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)<阿波国一宮>

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10時45分、最後の目的地、淡路島の伊弉諾神宮に着きました。淡路島は国生み神話でイザナギ、イザナミが最初に生んだ島。伊弉諾神宮はそのイザナギ、イザナミを祀る神社で、さすがに多くの参拝者が来ていました。しかし、ごみごみした感じはなく、明るくすっきりとしたとてもいい神社でした。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)<淡路国一宮>

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12時頃、淡路島を出発し、家に着いたのは19時20分。首都高で渋滞し1時間ぐらいロスしたものの、明日からは仕事だし、このくらいの時間に戻ってこられてよかった。運転は好きだし、切符の手配とかレンタカー借りたりするのが面倒だからと、いつも車で出かけるのですが、やっぱり遠かった。今度広島や島根に行くときは別の手段も考えてみよう。


 

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