鹿児島県霧島市に鎮座する霧島神宮にお参りする - takerokero blog

鹿児島県霧島市に鎮座する霧島神宮にお参りする

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日向国一宮の都農神社から鹿児島空港に戻る途中、霧島神宮に立ち寄りました。 観光バスも次々に来る人気のパワースポットで、是非行きたいと思っていた神社です。

霧島神宮の御祭神と由緒

御主神は天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。 アマテラスの孫のニニギは、アマテラスから「日本は我が子孫が王たるべき国であり、しっかり治めるように」との御神勅を戴き、 三種の神器と稲穂を捧持して天から高千穂峰に降り立った神さま。

相殿神(あいどのしん)として、ニニギから初代天皇、神武天皇に至る神さま、 木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと:ニニギの后)、 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと:ニニギの御子神)、豊玉姫尊(とよたまひめのみこと:御子神の后)、 鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと:ニニギの御孫神)、玉依姫尊(たまよりひめのみこと:御孫神の后)、 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと:ニニギの御曾孫神:神武天皇)が祀られています。

旧記によれば、29代欽明天皇の時代、504年に高千穂峰のほどちかくに社殿が建立されますが、 その後御山の噴火により度々炎上、1484年に島津家11代当主・島津忠昌により、現在地に遷座されたとのこと。 現在の社殿は1715年に、島津家21代当主で薩摩藩4代藩主・島津吉貴によって寄進されたもので、 現在は国の重要文化財に指定されているそうです。

霧島神宮

参拝日:2014年3月16日(日)

御祭神が天孫ニニギで、元々ニニギが降り立った高千穂峰にあった神社ですから、 神さまとの距離の近さが違います。 レンタカーの返却時間の関係で滞在時間は20分だけしかなかったのですが、 立ち寄る時間があっただけでもありがたい。ご縁に感謝しました。

三の鳥居

霧島神宮

本殿

霧島神宮

霧島神宮

御神木

霧島神宮

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