一の宮巡拝:隠岐旅行2日目(由良比女神社、摩天崖) - takerokero blog

一の宮巡拝:隠岐旅行2日目(由良比女神社、摩天崖)

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時刻は朝の8時15分。島後の西郷港から島前の西ノ島に向かいます。

船は「フェリーしらしま」。

中ノ島の三郎岩。

西ノ島の別府港で下船。町営バスに乗り換え、由良比女神社前で下車しました。

由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)【隠岐國一宮】島根県隠岐郡西ノ島町

緑がとてもきれいな神社でした。

社殿

境内社

本殿

神門

鳥居

由緒書き

由良の浜と海上鳥居

御朱印について

社務所は閉まっており、「御用の方は宮司宅まで連絡ください」と、住所と電話番号が書かれた張り紙があったので、 電話をかけたところ応答はなく、とりあえず宮司宅まで行って見ることにしました。
するとその途中、浦郷港で漁船の進水式が行われており、どうやら宮司もここにいる様子。 そういえば、神社にいたときも軍艦マーチが聞こえてました。餅まきはもう終わっており、そろそろお開きな様子。

宮司宅に到着したちょうどそのとき、後ろから車が来て、宮司と奥さまが帰ってこられました。 奥さまに応対してもらい、無事に御朱印をいただくことができました。 本当によかったです!!

摩天崖(まてんがい)遊歩道

次の目的地の摩天崖へ移動。ちょうどタクシーの営業所も宮司宅のそばにありました。 摩天崖ロータリーからバス停がある国賀(くにが)ロータリーまで、ゆっくり下る道を歩きます。

これは今までに見たことがないような景色!見渡す限り、この遊歩道を歩いているのは自分しかいません!!

お馬の親子に遭遇。

子馬が自分にどんどん近づいてきて、ちょっとビックリしたけど、とても可愛かった!

摩天崖に到着。

この崖が摩天崖です。

天上界(てんじょうかい)と呼ばれる岩々。

通天橋(つうてんきょう)。

国賀浜。

風もなく、暑すぎず寒すぎず、摩天崖を歩くにはちょうど良い天気でした。自然を独り占めでき最高の気分。 遊歩道の終盤、通天橋で観光客に遭遇。ツアーの団体さんも来てました。 みんな国賀に車を停め、通天橋を見て引き返していました。

休憩中にこの旅の成果、隠岐一の宮2社の御朱印を振り返ってみたりしました。

帰路

では、国賀浜ロータリーから町営バスで別府港に戻りましょう。

別府港から本土の七類港へ向かいます。

七類港に到着。船は「フェリーおき」でした。

七類港から連絡バスに乗り、米子空港に到着。

20:40の便で羽田に戻りました。飛行機は、B737-800(JA-65AN)。

まとめ

おみやげは、無料の「しまねっこシール」。旅館とフェリーに置いてありました。

旅の軌跡

青が初日。赤が2日目。

今回は、少ない本数の乗り物を乗り継いでの移動。 事前にそれぞれの時刻表を調べておいて、よかったです。無事予定通り、目的地をまわることができました。

  • 7:55 - 8:05 西郷港 (徒歩)
  • 8:30 - 10:05 別府港 (フェリー)
  • 10:14 - 10:40 由良比女神社前 (バス)
  • 11:15 - 11:30 宮司宅(徒歩)
  • 11:45 - 11:55 摩天崖 (タクシー)
  • 11:55 - 14:30 国賀ロータリー(徒歩)
  • 14:43 - 15:16 別府港 (バス)
  • 15:45 - 17:55 七類港(フェリー)
  • 18:03 - 18:30 米子空港(バス)
  • 20:40 - 22:00 羽田空港(飛行機)
  • 22:25 - 23:00 自宅 (車)

  • 飛行機+宿 31,600
  • タクシー 5,280
  • フェリー 7,950
  • バス 970
  • レンタカー 5,892
  • 食事 3,324
  • おみやげ 1,300
  • 神社 625
  • 資料館 300
  • 駐車場 3,000
  • 合計     60,241円


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