2015年6月 8日

デスクトップPCのHDDをSSDに交換する。

我が家のメインPC(デスクトップ型)は、購入から3年半を経過。 1TBのHDDを、Cドライブ200GB、Dドライブ800GBに分け、Cドライブにプログラム、Dドライブに写真などを入れて使っていますが、 最近Dドライブの容量が心許なくなってきました。

SSDも安くなってきたので、SSDを増設し、それをCドライブにして、 既存のHDDをすべてDドライブとして運用することにしました。

Crucial CT250MX200SSD1

SSDは、Crucialの250GB(14,240円)にしました。いつものように価格.comの評判を参考にしました。 2.5→3.5インチ変換ブラケットとシリアルATA3ケーブルも一緒にすべてAmazonで購入。

SSDのパソコンへの取り付け作業は、はじめてでも問題なくできました。 パソコンケースのカバーを開けてすぐ、SSDを繋ぐ電源ケーブルも必要なことに気づき、急遽ヨドバシに買いに行きました。

データ移行がちょっと大変でした。

HDDの一部、Cドライブだけを移すのは事前の調査で難しいことはわかっていましたが、 一番無駄がないので、最初この方法を試みました。 しかし、キーボードが動かず、SSDからのWindowsの起動に失敗。 真相は不明ですが、うちのキーボードが無線のためでしょうか。有線だったら大丈夫だったのかもしれません。

Dドライブも含めて、SSDにまるごとコピーしてから、後でDドライブをHDDに移す方法でやり直したところ、 今度はうまくいきました。

起動ドライブをHDDからSSDに変えたことで、劇的にスピードがあがると思っていたのですが、 体感的にはそれほどでもありませんでした。 でも、ベンチマークは、SSDとHDDではかなり違っていますし、容量不足も解消できたので、 めでたしめでたしです。

SSDのベンチマーク
20150608_01.jpg


HDDのベンチマーク
20150608_02.jpg


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