2015年8月12日

100名城:滋賀県近江八幡市の安土城に行く

小谷城、観音寺城に続いて本日3城目。かなりバテていましたが、 観音寺城とは目と鼻の先であり、時間的にもまだ余裕があるので、頑張って行きました。

安土城【近江国】の歴史

1576-79年にかけて、琵琶湖東岸の安土山(標高199m)に、織田信長が築いた城。 山頂に地下1階地上6階建ての豪壮華麗な大天主が築かれました。 石垣の上に天守が築かれたのはこの城が日本で初めてで、以後の近世城郭の範となりました。

1582年、本能寺の変後、天守は消失しましたが、 その後も織田氏の居城として二の丸を中心に機能していたそうです。 1585年、四国征伐の恩賞で、豊臣秀吉の姉の子「豊臣秀次」に近江八幡43万石が与えられると、 隣地に八幡山城を築くことを秀吉から命じられ、安土城は廃城となりました。

「信長の館」で100名城スタンプをゲット

はじめに、安土城そばの観光施設「信長の館」に立ち寄って、食事をとりました。 その後、天主上部(5、6階)を復元する原寸模型を見学、 安土城に関する解説映画を視聴しました。 入場料600円にしては少々物足りない感じ。 城跡にも100名城スタンプはありますが、先にここで押しておきました。

天主5階

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天主6階

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訪問記

さすが信長の城だけに、多くの人が訪れていました。正直、こんなに石垣が残っているとは知りませんでした。 地面には多くの人が歩いた足跡が。。最近になって、入場料500円をとるようになったみたいですが、人が来れば荒れるでしょうし、これは仕方ないと思いました。
(14:30-16:45)

休憩所にある天守上部1/7模型

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大手道の石段

まっすぐに伸びています。疲れて嫌がる娘を勇気づけながら登りました。

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石段の両脇には家臣の屋敷がありました。

伝前田利家邸址

「伝」とつくのははっきりしないということ。枡形部分。奥に主殿があったようです。

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伝羽柴秀吉邸址

上下二段になっていて、かなりの広さがありました。

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大手道の石仏

石段には石仏や燈籠も使用されました。

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伝黒金門跡

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二の丸址

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織田信長公本廟

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本丸址

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天主への石段

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天主の礎石

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2015夏・滋賀県100名城を巡る2泊3日家族旅行(1日目:小谷城・観音寺城・安土城)






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