2015年9月22日

2015秋・中国1泊4日ドライブ旅行(2日目:姫路城・明石城)

姫路城 <兵庫県姫路市>

泊まったホテルから車で10分程度。7:30にホテルを出発し、城前の駐車場に車を停め、8時少し前には姫路城の入り口に着いた。 既に、有料区域の切符売場には、1000人以上の行列ができていた。さらに大天守に入るためには、この行列の間に配られる整理券をもらわなければならない。整理券の配布数は、一日15000枚程度と決まっているらしい。 並んでいる間に、入城開始時間が30分早められ、8:30になった。自分が入れたのは、8:50頃。 天守の中も行列で、途中であきらめて帰る人などもあり。自分が天守を出たのは、10:10頃。

城は、室町時代のはじめ、この地に赤松貞範が砦や館のようなものを築いたのがはじまりとされる。戦国時代、羽柴秀吉が城代の頃に本格的な城郭に拡張された。
現在の城郭は、関ヶ原の戦いで功績が認められ、播磨一国52万石を与えられた、姫路藩初代藩主、池田輝政によるもの。
現存建築物の内、大天守(5重6階)・小天守(東小天守・西小天守・乾小天守)・渡櫓等8棟が国宝に、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。

姫路城は、西国の外様大名を監視する重要な拠点としての役割があり、それゆえ、城主が幼少・病弱・無能な場合には牽制任務を果たせないとして、城主となる大名が頻繁に交替させられたが、
1749年、9代将軍家重の頃、徳川譜代の家臣、酒井氏が藩主になると、以後明治維新まで続いた。

100名城巡りは63城目になるが、いままで見てきた城の中で、明らかに別格。スケールが違った。
天守も立派だが、それだけでなく、周りの建物までちゃんと残されているのがすごい。とはいえやはり写真は天守ばかりを撮ってしまった。
今日の予想最高気温は30度。暑かった。


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明石城 <兵庫県明石市>

100名城:兵庫県明石市の明石城に行く

本日の走行距離は、599km。

100名城も64城に登城。なんとなくまわれそうな気がしてきた。今年中にあと2、3城は行きたい。


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