2016年8月 8日

役立つブログへ、Google AdSenseに申請するも不合格

当サイトの歴史は古く、開設は1998年。パソコンでプログラミングすることが楽しくて、その流れでホームページを作り、日記のようなものを書き始めました。当初、対象にした読者は自分と友人・知人で、内容もほぼ身内ネタ。 サイトのurlを知っている人だけに見てもらいたいと思い、検索サイトに引っかからないような対策を施したりしていました。

しかし、一の宮巡拝や100名城のスタンプラリーをやり始めて、その記事がメインになってくると、 自分が目的地に行く前に他の人のブログを参考にしてその場所がどのようなところかを調べるように、 自分のブログも他の人の役に立つものにしたい、と思うようになってきました。

Google AdSenseに申請するも不合格

「多くの人に見てもらうことができれば、アフィリエイトでお小遣い稼ぎもできるかな」と、 先日軽い気持ちで「Google AdSense」に申請を出してみたのですが、あっさり不合格の通知が来てしまいました。

お客様のサイトは、Google AdSense の プログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。Google の目標は、質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供することです。お客様のサイトは、現在この基準を満たしていないと判断いたしました。

次のヒントを参考に、サイトでのユーザーの利便性を高め、AdSense の要件を満たすようにしてください。

Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。 自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。 サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。


よくよく自分の記事を読み返してみれば、人に見てもらう目的で書いていないものもたくさんあり、 このままで通ると思う方が甘かったです。

ただ、Googleさんは、サイトのどこが悪いのかを具体的には教えてくれません。 そこで、おすすめされたGoogleの「AdSenseフォーラム」に質問したところ、 記事の文字数が短すぎるものがあるのと、記事に「見出しのタグ」を入れるなどして、文章を見やすくするようにとのアドバイスをもらいました。ひとつの記事には1000文字くらい必要とのこと。最近、審査が厳しくなっているようです。

ここ数日いろいろページをいじくっているのは、こうした理由からでした。 「見出しのタグ」が見やすさだけでなく、検索サイトにとって重要なものであることは、今回はじめて知りました。

それにしても、10年以上書いてきた大量の過去記事を遡って修正するのは大変です。 審査通過までには先が長そう、というかもう無理な気もしてきました。

これからのサイト

不特定多数の人に見てもらうサイトにしていく方針は変わりません。 記事にするネタを吟味し、読みやすい書き方を心掛けていきたいと思います。 Google AdSenseへの申請は、みんなに見てもらうサイト作りの意識を高めることができたので、 無駄ではありませんでしたが、審査通過にはあまりとらわれずにやっていこうと思いました。


関連記事