浜離宮恩賜庭園で紅葉を撮る

都内の紅葉も撮っておこうかと、散歩がてらちょっと出かけてきました。 家からわりと近い場所で、昔から名前はよく知っていましたが、訪れたのは初めてかもしれません。

浜離宮

浜離宮は、もともと徳川将軍家の鷹狩りの場であったところを、 1654年に3代将軍徳川家光の子で甲府藩主の徳川綱重が拝領し、別邸を建て、庭園を造成して、 当初は「甲府殿浜屋敷」と呼ばれた場所でした。 その後、綱重の子の家宣が6代将軍に就くと将軍の別邸となり「浜御殿」と呼び名を変え、 明治に入ると宮内省の所轄となり「浜離宮」に改められました。 終戦後は東京都に下賜され、昭和21年から一般公開がはじまりました。

浜離宮の写真といえば「潮入の池」と「中島の御茶屋」、 それらの後ろに汐留の高層ビルを入れた構図がもっともポビュラーと思われます。

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「中の橋」の後ろに「中島の御茶屋」。

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赤、黄、緑のグラデーションが綺麗でした。

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緑の上で転がるネコちゃんにも会いました。

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左がクロマツ、右がアカマツ。アカマツは樹が赤いのでアカマツなんだそうです。 左のクロマツは、6代将軍家宣が植えたといわれる樹齢300年の松です。

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はじめはいい天気で暑いくらいでしたが、次第に曇ってきて寒くなりました。

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1時間45分の散策は、最後に「松の御茶屋」を撮って終了です。

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まとめ

散歩するには気持ちが良くて、とてもいい公園でしたが、 紅葉に関しては、自分の期待が大きすぎたのか、想像していたより部分的で、ちょっと物足りませんでした。 他にも都内にはいろいろ公園があるので、今度はまた違った公園に行ってみようと思います。

 

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