2017年1月 1日

深川の富岡八幡宮へ初詣に行く

初日の出の後は、これも毎年恒例ですが、地元の富岡八幡宮へ初詣に出かけました。 行ったのはお昼前ですが、大変な人出で、参拝の行列は、前の永代通りに出て、何回も折り返していました。

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手水舎

手水舎が新しくなり、立派な鳳凰がついていました。

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新年祈祷

私は、厄年の初詣以来、先の行列に並ぶのはやめて、新年の祈祷をすることにしました(初穂料5000円より)。 これも受付までの行列はあり、受付から祈祷まで約1時間待ちになりますが、 待合室も用意されており、あの行列に並ぶよりはよいと思っています。

「願意」を2つまで書くことができます。今年は「家内安全」と「身体健康」にしました。

祈祷は、1度に100組ぐらいがまとめて行われます。 神職が「祝詞」のなかで、自分の住所・名前と願意を読み上げるときは、 なんとなく聞き逃がしてはいけないような気がして、いつも集中。 後方の賽銭を投げる音など騒々しい中、なんとか聞き取れました。

いただいたお札は、我が家の神棚的スペースに飾りました。

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まとめ

富岡八幡宮は、江戸時代の初期、寛永4年(1627)の創建で、10年後には、創建400年になるそうです。 今年は、3年に一度の本祭りの年で、私も神輿を担ぐ予定。 8月の本番に備えて、今から体調を整えていきたいと思います。


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