昨年11月頃からカメラ欲しい病が再発していましたが、冷静に考えて先立つものがなく、断念。 その代わりではありませんが、いわゆる外付けのフラッシュを買ってみました。 購入したのは、ニコンの「SB-700」という製品です。購入価格は36,854円。 フラッシュはなんとなく1万円台ぐらいのイメージだったので少し迷いましたが、 せっかくだし、いいやつにしました。
外付けフラッシュのメリット
外付けのフラッシュの最大の効果は、室内での写真が綺麗になることです。
子どもとか、誕生日のケーキとか。
いままでは、撮っても綺麗に撮れないので、後で全部データを捨ててしまったり、
最初から撮ることをあきらめることが多くありましたが、
これが楽しく撮れるようになることが期待できます。
カメラに内蔵のフラッシュは、全然綺麗にとれない(むしろもっと綺麗でなくなる)ので、
いつも発光禁止にしていますが、それとは別物なんだとか。
注文したその日に届いた
例によってAmazonで注文したのですが、お急ぎ便でもないのに、朝に頼んだものがその日の夕方に届きました。 最近のAmazonは、以前にも増して速いです。
取り付け
早速、単3電池4本を掻き集めて、ストロボをカメラに取り付けてみました。 フラッシュの向きは、上が基本らしいのでとりあえず上向きで。 重いという情報がありましたが、 私の場合、カメラがエントリーモデルで、もともとそれほど重くないせいか、苦になるほどでもありませんでした。
試し撮り
ストロボはいろいろ奥が深いらしいですが、
とりあえず初心者は、カメラ側はいつも通り(だいたいAモードかな?)、
ストロボ側も取り付けてそのまま(自動調光モード)の設定で、
フラッシュを上向きにして、天井に当てた光の跳ね返りを利用する「天井バウンス」で撮ればよいようです。
本当に適当に撮った写真ですいません。
「天井バウンス」で物足りなさを感じてきたら、以下のサイトなどを参考に他の撮り方にチャレンジしてみようと思います。