「バスまつり2017 in 晴海」は子ども向けのイベントでした。

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男の子が電車やバスが好きなのは、大人になっても変わりません。 毎年、バスの車内で告知の広告を見るたびに、行ってみたいと思いながら、予定があったりして行ったことがなかった「バスまつり」。今年、初めて行ってきました。

会場のようす

「晴海埠頭客船ターミナル」の2階と4階がメイン会場でした。

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キャラクタースタンプラリー

2階の入口でスタンプラリーの紙を渡されたので、反射的にスタンプラリーを始めました。 子連れだけでなく、おじさんも普通にやってましたので、恥ずかしいことはありません。 全部集めてもらえる景品はシールでした。

キャラクターグッズ販売

会場内を見回してみると、バス会社ごとにブースがあり、どこも行列ができていました。 何があるのかわからないまま、人気があった都営バスの行列に並んだところ、 バスのおもちゃやキャラクターグッズを販売しているだけ。 欲しいものはなかったのですが、せっかく並んだので、Tシャツを1枚買ってしまいました。 うーん、どこのブースも同じような感じでした。

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バス部品購入抽選会

バスの両替機やシートなどの販売もありましたが、こちらは申込制。 午後からの抽選で当たった人が購入する権利をもらえるようです。 3000円の座布団から数万円のものまでありました。

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キャラクター撮影会

4階では、キャラクターの撮影会。 明らかに子ども優先の催しですが、空気の読めないおっさんが最前列で立ち上がり、 うしろの子どもたちの視界を遮って延々と写真を撮っている姿にひきました。

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バス車両展示

サブ会場になっている、外の大型車用駐車場では、各社のバスが展示されていました。 メインは、今年から都バスで走り始めた燃料電池車。 そのほか各社のバスで、制服制帽を貸してもらい、運転席に座らせてもらえる乗務員体験をやっていました。

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まとめ

大人もある程度楽しめるイベントかと思っていたのですが、完全に子供向けでした。 キャラ好きな私は、今回特別ゲストで来ていたパスモのロボットが可愛かったので楽しめましたが、 よかったのはそれだけ。 普通ならバス部品の購入目的でもない限り、おじさんが一人で行く場所ではありませんでした。

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