2017年9月27日

Nexus7の後継機として、HUAWEI MediaPad T2 7.0 Proを注文する。

Nexus7(2012):Wi-Fiモデルを購入して、約4年半。 使い方は、自宅と実家の間を持ち歩き、それぞれの場所でネットやSNSを見る程度でした。 OSをAndroid5にアップデートしたのを機に動作が遅くなり、一時期使用していませんでしたが、 端末を初期化したら少し改善し、現役復帰。画面が固まると文句を言いながらも、毎日使っていました。


Nexus7壊れる

昨晩、自宅に戻り、タブレットをカバンから取り出したところ、画面に覚えのないヒビが入っていました。 電源は入りましたが、タッチパネルが全く反応しません。 そういえば、数か月前に落としたときに、うっすらヒビが入ったような気がしたのを思い出しました。 何かの拍子に強く押されて、完全に壊れてしまったようです。

元々無くても困らないぐらいの使い方しかしていませんでしたが、 ちょっとネットをみたい時などは、スマホより大きい画面が見やすくて便利です。 それに私のスマホは超マイナーなWindowsPhoneで、使えるアプリがほとんどありません。 Windowsびいきの私は、Androidがあまり好きではありませんが、 世の中的にメジャーな機器も一台持っていたほうが何かと便利なので、急遽代替機を探しました。

6.8インチスマホと7インチタブレットから探す

スマホやタブレットはいろんなメーカーからたくさんの機種が出ているように思っていましたが、 調べてみると、最近のタブレットは10インチぐらいのサイズが主流で、 Nexus7に近いサイズは、ほとんど種類がないことがわかりました。 Nexus7の代替機として、8インチの製品を選ぶ人もいますが、 私のようにスーツの内ポケットに入れることがある場合は、7インチがぎりぎりで、8インチでは収まりません。 Nexus7の2013年モデルを探して買う人もいるようですが、いまさらそれもどうかと。

HUAWEI「MediaPad T2 7.0 Pro」

そうなると現状では、HUAWEIの「MediaPad T2 7.0 Pro」の一択しかありません。

2016年7月発売の当機種は、口コミなどによれば、動作は軽快、画面も綺麗とのこと。 価格も2万円程度で申し分なしですが、問題は中国メーカーの製品というところ。 なんとなく、HUAWEI(ファーエイ)とか、Haier(ハイアール)とか中国メーカーの電化製品は、 意地でも買いたくないと思っていました。

ASUS「ZenFone 3 Ultra」

そこで6インチ超のスマホも候補の対象にしてみると、ASUSの「ZenFone 3 Ultra」が出てきました。

こちらは、Nexus7と同じ台湾メーカー。2016年12月発売で、スペックも先のものを上回りますが、 価格も5万円。もともと6万円で売られていて、7月に値下げしてこの値段になったそうです。うーん。。

結局、安さに負けました。

使用目的(暇つぶしに使うサブ機)と価格のバランスを考えて、やっぱり、HUAWEI「MediaPad T2 7.0 Pro」にしました。日本人の意地も、庶民にとって、3万円の差は大きかったです。。

決めたからには気持ちよく使おう

「MediaPad T2 7.0 Pro」のレビューの記事をいくつか見ると、快適に使い続けるための、設定のコツがあるようです。 上手くしないと不満がたまってくるみたいなので、調べていろいろやっていくつもりです。


関連記事