2017年12月16日

お台場海浜公園でお台場レインボー花火2017を撮る(2度目)

先週のお台場レインボー花火の写真の出来がちょっと残念だったので、もう一度撮りに出かけてきました。 以下のサイトで事前に撮り方を勉強しました。

最先端花火撮影講座レッスン3 撮影方法 基本編

デジタル一眼レフカメラで花火を撮るとき気をつけること

  • 三脚とリモートレリーズは必須。バッテリーの予備も忘れずに。
  • ピントはAutoであわせた後、マニュアルに変更して動かないようにする。手振れ補正はOFF。
  • ISOは100、F値は13にしました。NDフィルターは持っていないので省略。
  • シャッタースピードをBulbにして、リモートレリーズでシャッターのタイミングをコントロールします。 Bulbは、私のカメラ(ニコンD3100)では、スビートの値を一番大きくすると設定できました。
  • シャッターのタイミングについて。シャッターボタンを押しはじめるのは、花火があがりはじめてから開くまでの間。 ボタンを離すのは、その玉の全ての光が消えた頃。押している時間は花火によりますが、通常だいたい10秒くらい。
  • 特に一発ものの花火では、爆心(花火の中心の光)がない写真はダメ。そうならないためには、 花火が開くよりまえにシャッターボタンを押すこと。
  • 連続で打ちあがる花火(スターマインという)のとき、すべて終わるまでボタンを押し続けていると、光の取り込み過ぎになり、花火も重なり過ぎてしまうので、区切って何枚も撮るようにする。

以上を意識して、撮影に臨みました。

現地入り、撮影

撮影場所は、前回同様、お台場海浜公園のデックス東京ビーチの前あたり。 車も前回と同じ公園北口駐車場に停めました。 駐車場は120分まで600円、その後は30分ごとに150円かかります。 前回は17:30に入庫。19:10に花火が終わり、すぐに駐車場に戻って出庫が19:25。120分ぎりぎりでした。 今回は、戻りに余裕を持たせるため、入庫を17:40にずらしました。

今回は少しアクアシティ寄りのところ。前回いたところでは、みんな立って三脚を構えていましたが、 ここは砂浜との境のデッキにみんな座っていたので、それに倣いました。 打ち上げ開始まで約1時間、カメラの準備を終えてからは、 なんとなく隣の高校生カップルの会話を聞きながら待ちました。 男子が「17年間生きてきた中で今日が一番いい日だ」と言っていました。青春っていいなぁー。

花火が始まってからは、シャッターを押すことに集中します。 前回は、花火が途中からフレームに収まらなくなり、 ズームを変更してから、ピントの修正を忘れる失態をしてしまいましたが、 今回は最初に合わせた場所のまま最後までいけました。

写真の確認

帰宅後、撮った写真を確認しました。 前回気になった白とびやタイミングの悪さが改善されていました。 事前学習の効果が表れており、良かったです。

一眼レフ、三脚、リモートレリーズがあれば、 ビギナーでもこれくらいは撮れるということで、写真は楽しいです。

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お台場海浜公園でお台場レインボー花火2017を撮る

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