2018年1月13日

山中湖、精進湖、本栖湖で富士山を撮る

以前からやりたいと思っていたことの一つ、「富士五湖周辺で富士山を撮る」がようやく実現できました。 富士五湖周辺は、中高大学時代の部活やサークルの合宿で何度か来ているはずですが、 その頃はあまり興味がなかったせいか、富士山や湖の記憶がありません。 それ以後は、そんなに遠い場所でもないし、行こうと思えばいつでも行けると思って、 行く機会をずっと逃していました。

先日、以下のサイトの記事を読み、自分も同じように写真を撮ってみたくなりました。 紹介されていた場所のなかから3か所に行き、写真を撮ってきました。

富士五湖と新倉山浅間公園と田貫湖を巡ってひたすら美しい富士山の姿を撮る

まずは一番東にある山中湖に向かいます。 山中湖は富士五湖で一番面積が大きく、湖面の標高も高い湖。逆に水深は一番浅い湖です。

山中湖:長池親水公園

イメージしていた公園とは違い、湖畔の遊歩道という感じでした。 それが悪いわけではなく、写真を撮りに来た私にとっては、富士山と山中湖を堪能できるすばらしい場所でした。 シーズンのときここからダイヤモンド富士も見られるのだそうです。 駐車スペースもたくさんあります。私が着いたときは、ロシア人の団体さんも来ていました。

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湖の一部は凍っており、少しだけ白鳥も来ていました。湖岸に下りることもできます。湖の氷は割れたガラスのようでした。

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次は、富士五湖で一番小さな精進湖に移動します。山中湖から精進湖までは車で一時間弱。

精進湖:精進湖観光協会

キャンプ場になっていて車で湖岸に下りることができるのが特徴です。テントを張っている人もいました。 ここも湖に氷が張っていました。富士山も綺麗です。三脚を使って写真を撮っている人も複数いました。

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富士山の前にある小さな山は大室山です。 精進湖から見える富士山は大室山を抱き込むように見えることから、「子抱き富士」というそうです。 今日行った3か所はどこも良かったのですが、一番を選ぶなら周りの雰囲気を含めてここでした。

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最後は本栖湖。一番西にある湖です。精進湖からは20分ほどで着きました。 一番水深が深い湖で凍結もしていませんでした。

本栖湖:みのぶ観光案内所

旧五百円札、現在の千円札の富士山の風景がみえる場所。 名所のようで駐車場はほぼ埋まっていて、ぎりぎり止めることができました。 ただ入れ替わりも多いので、どうにもならない感じでもなさそうです。

お札の本当の場所はここから約30分、山を登ったところだそうです。 行くこともできますが、そちらには行く人は少ないようでした。 日没も近いので、私もそれは次の機会にします。

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富士山ばかりでもなんなので、湖も大きく入れてみたり。

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夕日に染まる富士を撮るため、三脚を用意してきたカメラマンも10組くらいいました。 私もその一人ですが。。

私がいる間に、大型観光バスで中国人の団体が2、3組来て、 どの団体もみんな同じように集合写真を撮り、富士山を眺めて帰っていきました。 みんな同じように騒がしかったです。日本人は静かに眺めているのに。。 団体でも他の国の人とは何か違うんですよね。
他方で、彼らは日本人以上に日本のいい景色を知っているのかもしれない。 日本人も自分の国のいいところをもっと知らないといけないなぁと思いました。

赤く染まった富士山もとても綺麗でした。

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まとめ

本当に富士山は美しく、いつまで見ていても飽きません。いいパワーももらえた気がします。 今日は富士五湖全部を周りたかったのですが、出かけるのが遅くなって、3つになりました。 もっといろいろなところからの富士山を見てみたくなりました。また出かけたいとおもいます。


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