2018年3月31日

目黒川の桜を撮る

今年の桜は開花が早く、その後の気温も高くて、写真を撮らないうちにすっかり満開になってしまいました。 どうもこの週末が花見のラストチャンスのようです。そこで今日は目黒川に行ってきました。

目黒川の桜は「ウォーカープラス・花見特集2018」の"アクセス数の多かった東京都の桜名所ランキング"でNo.1になっています。 目黒川の桜が有名なことは以前からなんとなく知っていましたが、 東京の下町に住む私にとって山手線の向こう側は実際の距離以上に遠く感じる場所であり、 今まで一度も行ったことがありませんでした。

私は通勤は自転車か徒歩、休日は大概車で遠出なので、電車には滅多に乗りません。 Suicaの履歴を見てみたら、とうとう昨年は1日だけ、池袋に用事で出かけたときしか電車に乗ってませんでした。 昔は通勤通学で乗っていたし、どちらかと言えば電車好きでしたが、今は乗るのが面倒です。。

なので、今日も移動は車にしました。周辺の駐車場は満車になっているところもありましたが、 ところどころ空きの場所もあり、車で行ってもどうしようもなく困ることはなさそうです。 山手通り沿い「目黒川船入場前」の路上の60分300円のパーキングメーターに停めました。

目黒川船入場から目黒まで

花見はその目黒川船入場前からスタート。川の両岸に桜の木がびっしり。

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何も考えずに目黒方面に向かって歩いていきましたが、途中で地図を見たら、桜並木は目黒川船入場から目黒までが全体の約半分に過ぎません。目黒川船入場から反対方向、中目黒方面は池尻大橋のほうまで続いているようでした。 中目黒のほうは少し川幅が狭くなるみたいです。どちらが綺麗だったかな。。

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目黒側の終わり付近まで行き、スタート地点の船入場に引き返して一時間。 ちょうど60分のパーキングメーターの制限時間になったので、今回はここまでとしました。

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最初は、だいぶ花が散って、花見も見頃を過ぎてしまった印象でしたが、 歩いていくと、場所によってはまだ綺麗に咲いているところもあり、 散った花びらが川面に浮かぶ様子も綺麗、風が吹いたときの花吹雪も豪快で、 これはこれでいいタイミングだったと次第に満ち足りた気持ちになりました。 花見の客も山の手はなんとなく上品な感じでよかったです。


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