有名撮影ポイント「第一只見川橋梁」で只見線を撮る

続100名城の向羽黒山城に登城後は、只見線(ただみせん)を撮ることにしました。 只見線は、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線 (現在、2011年7月の新潟・福島豪雨により途中の会津川口-只見間は不通)。 絶景の秘境路線として有名で、なかでも「第一只見川橋梁」は人気の撮影ポイント。 その撮影ポイントは、そばにある道の駅「尾瀬街道みしま宿」からすぐの場所で、アクセスも良好だそうです。

只見線を撮ろうと思ったのは、朝、家を出てから向羽黒山城に向かう途中、東北道のSAで休憩していたときでした。 スマホで「只見線 撮影ポイント」を検索し、「第一只見川橋梁」を見つけて、ここがいいんじゃないかと。 完全に思いつきです。

会津高田駅で時刻表を確認

16:10、向羽黒山城から道の駅「尾瀬街道みしま宿」に向かって出発。ナビの到着予定時刻は17:30頃。 この時点で、列車の本数がどれだけあるのかも知りませんでした。 ルートの途中に会津高田駅があったので、駅に立ち寄り、時刻表を確認したところ、 現地に着いてから2本くらいはありそうなことがわかりました。

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根岸駅そばの中田踏切で撮影

根岸駅の脇を通ったとき、さっき隣の会津高田駅で確認した時刻表によると、ちょうどもうすぐ列車が来る時刻でした。現地の様子はわからないし、日没も心配で、うまく撮れる保証はありません。 とりあえずここで一回、列車を撮っておくことにしました。 行き当たりばったりでしたが、案外きれいに撮れました。

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道の駅「尾瀬街道みしま宿」に到着

着いたのは17:20。想像していたより綺麗で立派な道の駅でした。

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案内板によると次の列車は18:13。これ一発勝負です。

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撮影はBポイントで

時間的にはまだ上の撮影ポイントに行くだけの余裕はありましたが、 今日はもう城歩きで疲れたので、一番近いBポイントで撮ることにしました。

17:30からスタンバイ。まだ誰もいませんでした。大人数が詰めかけられるようなスペースはありません。 光は、逆光でした・・。ここは午前中のほうが良いようです。前の柵を三脚代わりに使うことにしました。

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しばらくするとオジサン二人組がやってきました。今日ここで知り合った人たちのよう。 二人ともコンテストに写真を出して入選するようなアマチュアカメラマンみたいでした。 自分のようなテキトーな人ではなさそうだったので、会話だけ聞いていました。

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「第一只見川橋梁」の一枚!

列車は少し遅れて、18:17頃「第一只見川橋梁」を通過。そうして撮ったのがこれです。 色で胡麻化した感はありますが、精いっぱい頑張りました。

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ふりかえり

NHK-BSで不定期に放送している「中井精也のてつたび」という番組が好きで、 よく見ているうちに鉄道写真に興味が湧き、自分も撮りたいなぁと思うようになりました。 城めぐりと鉄道写真、いい組み合わせな気がするので、こういう機会を増やしていきたいと思います。

帰り際道の駅で愛車を撮りました。笑顔が可愛い車です。

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続100名城:福島県大沼郡会津美里町の向羽黒山城に行く

 

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