2018年12月 1日

超広角レンズ、タムロン:10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)で東京駅の夜景を撮る。

一眼レフで写真を撮るようになってだいぶ経ちますが、先日、初めて広角レンズを買いました。 タムロンの10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023)です。 そしてそのレンズのデビューの場所に選んだのは、東京駅。 フルサイズ換算で15-36mmの被写体には、横長の東京駅の駅舎がぴったりだと考えました。

カメラは、ニコンのD3100。2010年に発売されたAPS-Cサイズの一眼レフエントリーモデルです。 そろそろ買い替えてもいいのではと思いつつ、初めての一台をずっと使い続けています。 今どきのカメラではないので暗所での撮影は得意ではありませんが、 一眼レフなので、三脚を使い、カメラの設定をちゃんと行えば、夜景はそこそこ綺麗な写真が撮れます。

KITTEから撮る

はじめは定番のKITTE屋上庭園から。 焦点距離は10mm(35mm換算で15mm)。カメラの設定は、シャッタスピード15秒、絞りF11、ISO100。 三脚は使用不可なので、手すりにカメラを置いて、三脚使用時のように撮影しました。 レリーズを忘れたので、セルフタイマーで代用。いい感じじゃないですか。

20181201_01.jpg

向かいの丸ビルのほうを大きく入れてみました。

20181201_03.jpg

最後に駅舎メインでもう一枚。焦点距離13mm。

20181201_04.jpg

KITTE ホワイトツリー

1階入口のツリー。「本物のもみの木を使った屋内では日本最大級の高さ約14.5mを誇るクリスマスツリー」だそうです。 雪のように真っ白な装飾が施されています。

20181201_05.jpg

丸ビルから撮る

5階の展望テラスより。駅舎を端から端まで入れられるのは超広角レンズのおかげです。 手すりにカメラを置くことができなかったので、手すりを支えにしながら手持ちで撮りました。 焦点距離15mm。シャッタースピード1/40秒。絞りF4.5、ISO1600。だいぶ暗く映ったので、現像時に補正しました。 雰囲気はいい感じですが、大きくすると画質は荒れてます。高感度カメラが欲しい。。

20181201_06.jpg

クリスマスイルミネーション

丸ビルにもツリーが飾られていました。北欧がテーマだそうです。 定期的にユーミンの音楽とともに照明がキラキラしていました。

20181201_07.jpg

行幸通りから撮る

最後は駅舎正面の行幸通りから。ここではミニ三脚(Leofoto MT-03+LH-25)を使用しました。 このミニ三脚も最近購入したもので、今日がデビューです。 用途を考えないまま、ちょっと高級なものを買ってしまいました。。

20181201_08.jpg

三脚の高さは最大に伸ばしても24.7cm。地面に置いた場合、カメラのファインダーを覗くのは難しいです。 背面の液晶を見るのもぎりぎりで、なんとなくの確認で適当にシャッターを押し、水平などの調整は後のソフトで行いました。 チルド液晶のカメラが欲しい。。

横のベンチに三脚を置けば、ファインダーも確認し易くなりました。 同じ場所から、10mmと24mmの写真です。

20181201_09.jpg

20181201_10.jpg

クリスマスシーズンは華やかでいいですね。 少しの時間でしたが、楽しめました。


関連記事