2020年11月 アーカイブ

伊予国一宮・大山祇神社を参拝する

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村上海賊の城、能島城への登城を終えて広島空港に戻る途中、 今回の旅の最後に村上氏も氏神とした大山祇神社に立ち寄りました。 御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)。 大山積神は、山と海、両方の神で、遠い神代から人の世に至るまで多くの神の父とされる神さま。 スサノオの妻、櫛名田姫(クシナダヒメ)の両親である足名椎 …続きを読む

続日本100名城:愛媛県今治市の能島城に行く

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能島城は、中世の瀬戸内海航路を支配した村上海賊が拠点とした城。 瀬戸内海の芸予諸島、伯方島と大島の間にある小さな島、能島全体が城域です。 訪問日:2020年11月22日(日) 能島へは、運航日が7月から3月の間の原則土日、要事前予約で、 10人以上参加がないと出航しない船に乗らないと上陸できません。 予約を …続きを読む

続日本100名城:広島県三原市の三原城に行く

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この地域は、室町期には三原浦と呼ばれ、瀬戸内海と山陽道両方をおさえた立地で栄えたところ。 毛利元就の三男、小早川隆景は、水軍の基地、瀬戸内防御の拠点としてこの地に目をつけ、 1567年、沼田川河口の三原湾に浮かぶ大島と小島をつないで、三原城を築きました。 沼田川の上流に小早川家の本拠である新高山城がありますが、 …続きを読む

続日本100名城:広島県三原市本郷町の新高山城に行く

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新高山城(にいたかやまじょう)は、1552年に毛利元就の三男・小早川隆景が築いた城。 小早川隆景は、年齢は豊臣秀吉の4歳上。秀吉や軍師黒田官兵衛も認める知将でしたが、 私欲はなく、生涯毛利本家を守るために尽くした人物です。 隆景が養子に入った小早川家は、元々土肥氏といい、当時の所領、 小田原の早川から小早川を名乗 …続きを読む