「ましこ町コスモス祭り」の後は、真岡鐡道撮影。
本当は茂木駅のほうでSLを撮るつもりでしたが、コスモスに時間を取りすぎてしまったため、
真岡駅のSLキューロク館に予定変更しました。
SLはもうないと思って真岡駅前のみんみんで餃子をゆっくり食べていたら、
SLの汽笛が聞こえて慌てて店を飛び出しました。
真岡駅のSLもおか
駅に入っていく姿がずいぶん小さく見えて、模型が動いているような感じがしたのですが、
案の定、C12というのは小型蒸気機関車だそうです。
踏切から正面を撮影。
SLの発車を待つ間に普通列車が入ってきたので一応撮影。
いよいよ出発です。
撮れると思っていなかったSLが撮れてラッキーでした。
SLキューロク館
そのままSLキューロク館へ。施設の名称は、館内に展示されている9600形蒸気機関車にちなんでいるそうです。(真岡鐵道 SLキューロク館公式サイトより)
ヨ8000形貨車(車掌車)
D51形蒸気機関車146号機。
昭和51年まで北海道で活躍していたものそうです。
子供のころ、父がデゴイチってよく言っていました。
D51146号の運転台。
D51146号の運転台。
D51形蒸気機関車の動輪。
9600形蒸気機関車49671号機。キューロク館の名前の由来になった機関車。
こちらも昭和51年まで北海道で活躍していたものそうです。
49671号機の運転台。
49671号機の運転台横から。
9600形蒸気機関車の動輪。こちらも4軸駆動なんですね。
スハフ44形客車25号機。急行「ニセコ」の客車として活躍したものだそう。
車内は休憩スペースとして開放されています。
灰皿がすごく懐かしい。新幹線も昔はこんな灰皿ついてましたよね。
車内のにおいも昔の客車のにおいがしました。
キューロク館入口。
真岡駅。
真岡駅越しにキハ20形ディーゼル動車247号機。昭和63年に第三セクターに転換するまで真岡線を走っていたものだそうです。
