関東鉄道常総線を撮影する。

先週に引き続き鉄道写真を撮りに出かけてきました。 今日はあまり時間がなかったので、割かし近場の関東鉄道常総線。

関東鉄道常総線

こちらは常総市地域交流センターの建物。別称豊田城。 豊田城というのは、近隣の小見川沿いに戦国時代まで築かれていた城ですが、 実際のお城は天守閣みたいなものはなく、茅葺だったようです。 こちらの城を模した建物は、最上階が展望台になっており、鉄道写真家の中井精也さんがそこから撮影をしていたので行ってみました。

関東鉄道常総線

展望台から見た筑波山。

関東鉄道常総線

遠くに東京スカイツリーも見えます。

関東鉄道常総線

鉄道写真はこちら。 中井精也さんの写真はこの奥に富士山が見えているものでしたが、残念ながらこの日は富士山は雲に隠れて見えず。富士山があるとないとでは大違いです。。

関東鉄道常総線

近くの豊田城址にも行ってみました。左の奥に小見川があり、その土手の上です。

関東鉄道常総線

城は、垣武平氏一族の豊田氏が築城。豊田氏は平安時代末期からこの地を支配していたが、 戦国時代に入って、結城氏、佐竹氏の勢力拡大により次第に領地を狭めていき、 1575年?あるいは1578?に当時の当主、豊田治親が、北の下妻城主多賀谷氏の家臣白井全洞の調略により家臣に毒殺され、滅亡。その後は多賀谷氏の居城となったが、1601年に徳川家康に追放されて廃城になったとのこと。

関東鉄道常総線

道の駅常総から関東鉄道常総線。

関東鉄道常総線

南石下駅。

関東鉄道常総線

南石下駅付近から関東鉄道常総線と筑波山。

関東鉄道常総線

最後に南石下駅と愛車を記念撮影しました。

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