正月2日は国立競技場に大学ラグビーの試合を観に行ってきました。 ラグビーの試合観戦は、平成3年(1991)の第28回全国大学ラグビー選手権決勝、明治19-3大東文化以来、なんと33年ぶり(年がばれる)。国立競技場もそのとき以来なので、新しくなってからは初めてです。
歩くのが面倒なので、JRは使わずに都営大江戸線を利用しました。
国立競技場前駅で下車し、何本もエスカレーターを乗り継ぎ地上に出た先には、すぐ競技場がありました。
応援グッズを購入してから会場内へ。席は1層メイン南側、SS指定席。
調べたところによれば、バックスタンド側は西日があたるので、
メインスタンド側がよいとのことで、ここにしました。
着席し、応援グッズも用意して準備万端。
もちろん、応援するのは明治です。
第一試合:明治大ー京産大
選手入場から、ほどなくキックオフ。
ここからは試合経過のふりかえり。
京産大は前回の試合で早稲田を圧倒していたので、どのような試合になるか少々不安でしたが、開始直後に明治がうまいこと先制することができ、ほっとしました。しかし、京産大も追いすがり、明治の動きも硬くて予断を許さない展開が続きます。しかし、前半終了間際、19-18の一点差で相手ゴール前で相手の反則を得たとき、PGを狙わずにタッチキックから試合再開で、見事にトライ。ゴールも決まってそのまま26-18で前半終了。これで流れをつかみました。後半は、終始明治ペースで試合が進み、52-30で快勝でした。よかったよかった。
欲を言えば、後半、モールで押されて2本トライをとられたのが残念でしたが、強力フォワードの京産大にスクラムは最後まで崩されなかったし、相手のこともよく研究して、チームとしても仕上がってきた感じが、素人目にもよくわかりました。
廣瀬キャプテンのゴールキック。
ラインアウト。
スクラム。
途中出場、平選手のトライ。
勝利監督インタビュー。
試合終了後のあいさつ。
第二試合:帝京大ー天理大
そのまま第二試合も観戦。こちらもすごくいい試合でした。
とにかく天理が頑張ったゲームで、前半12-14と2点差で終えたときには、逆転あるかもと期待しましたが、やっぱり帝京は強かった。後半は一点も取れずに、22-12で帝京の勝利でした。
帝京のゴールキックの正確性には凄すぎて溜息が出たし、時折見せたスピードにははっとさせられました。しかし、天理もよく守って最後まで試合が壊れなかった。接戦のナイスゲームでした。
ということで、決勝は帝京ー明治になりました。天理のナンバー8、パトリック・ヴァカタは、帝京の2、3選手のタックルを振り切っていましたが、そんなパワーの選手は明治にはいませんし、あらゆる面で、帝京が上なのは間違いありません。ただ、しっかり相手のことを研究すれば、互角に戦える要素はあるんじゃないかと期待します。今日のゲームを観て、決勝も観てみたくなりました。
