青島神社に行く

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宮崎県内有数の映えスポット、青島神社に行ってきました。

参道商店街を抜けた先に、、

青島が見えました。

海岸は綺麗な砂浜です。

それでは弥生橋を渡って島に行きましょう。

島の周囲を囲っているのは、天然記念物の鬼の洗濯板(岩)。約650万年前、海床に規則的に堆積した砂岩と泥岩の層が傾き海上に露出したものが、波の浸食を受けて柔らかな泥岩層が削られ、凹凸を生じたものだそうです。そこに貝殻が堆積して島ができたとのこと。

地球ってすごいですね。

島の全体図。まずは神社に参拝しましょう。

天気も最高。鳥居をバックにいい写真が撮れました。

境内入口。

南国感が漂っています。

ご祭神は、神武天皇の祖父・彦火火出見命(山幸彦)とその妻で海神の娘・豊玉姫命。山幸彦を海神の宮へ導いた塩筒大神(しおつちのおおかみ)の三柱。青島は山幸彦が海宮から戻ってきたときの住居といわれているそう。

社殿。

石神社(山の神)。ご祭神は、山幸彦の父母・天津日高彦火瓊々杵命、木花咲屋姫命と木花咲屋姫命の姉・磐長姫命の三柱。

海積神社(海の神)。ご祭神は、豊玉姫命の父・豊玉彦命と海の向こうからやってきた神様の少彦名命。 さすが宮崎、天孫降臨から有名な神様ばかりです。

社殿右手に元宮に通じる御成道(おなりみち)。大正天皇が皇太子の頃、西国御巡幸で青島を訪れたのを機に整備された道とのこと。

中には絵馬がたくさんかかっていて、なかには巨人軍の監督、コーチ、選手のものもありました。左上に桑田コーチ、真ん中一番上が坂本選手です。

島全体を覆っているのはビローという木。

元宮。青島の中心に位置するところで、古代祭祀に使われたとされる勾玉、土器、獣骨、貝殻などが多数出土しているそうです。

以上で参拝は終了。

1周10~15分ということなので、島をまわって帰りましょう。これは少し歩いて来た道を振り返った写真。

東の突端の灯台が見えます。

洗濯板の上を歩いて灯台に近づいてみました。

洗濯板のほうからみた青島。

北側にまわり、

弥生橋が見えてきました。

ビーチに戻って幸せの黄色いポストの上で記念撮影しました。

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