日本本土最南端・鹿児島県大隅半島の佐多岬に行く

佐多岬は、離島を除く日本本土最南端の地です。読み方はさたみさき。ちなみに四国の佐田岬はさだみさき。 この地を目指す目的は、景色を楽しむのと、ここで発行している「日本本土四極 最南端到達証明書」を取得するためです。

道の駅・錦江にしきの里からの眺望

延々と大隅半島を南下していく途中、景色が良くなってきたので途中にあった道の駅に立ち寄りました。

目の前の錦江湾の向こうに指宿の開聞岳が見えました。

右手のほうには桜島も見えました。なんか得した気分。

佐多岬

エントランス広場。ここの売店で「最南端到達証明書」がもらえます。

エントランス広場で記念撮影。南大隅町のキャラクター「みさきちゃん」の存在感がすごい。

佐多岬灯台と手前に展望台が見えています。

佐多岬灯台をアップで。

展望台はここからトンネルをくぐった先です。

それでは参りましょう。

トンネルをくぐった先から展望台を見たところ。展望台までは片道800m。

遊歩道は平成31年にリニューアルされてすごく綺麗になっていました。 ただ令和5年7月の大雨の影響によりスロープのコースは一部閉鎖され、迂回路になっています。 秘境感はあまりなかったのですが、森の中から野生の猿が動いている音が絶えず聞こえてきました。

途中にある御崎神社にお参り。

森の中の鳥居がかっこよかったです。



縁結びの神社として人気だそうです。

神社までの道のりが思っていたよりもスムーズだったので、灯台守広場へも立ち寄りました。

こちらは灯台守の官舎の跡地だそうです。広場はそれほど広くなく、眺望も今一つ。 カップルが来てベンチで話し始めたので早々に退散しました。

灯台守広場から急な階段を上がった先に、休憩広場がありました。 ここからは枇杷島が良く見えました。

休憩広場をあとにして、展望台に向かいます。

展望台の一つ下の曲輪。展望広場のトイレの上から灯台の方向。

展望広場にある縁結びの神様の祠。

展望台にやってきました。



展望台の建物から東の方向。

途中で何度も灯台の写真を撮りましたが、展望台からの眺めが一番いい感じでした。



展望台の上から南の方向。右から硫黄島と竹島。さらに左にうっすらと口永良部島、屋久島らしき島が見えました。

開聞岳も展望台からが一番良かったです。 日没までここにいようかと一瞬思ったのですが、来た道が遠かったことを思い出し、 戻ることにしました。

エントランス広場まで戻ってきました。時刻は17時45分過ぎ。 売店は17時までですでに閉まっています。

来たときは一杯だった駐車場もガラガラ。それでは帰りましょう。

ふれあいパーク佐多から夕陽

帰りも最後まで錦江湾の美しい景色を楽しみます。



夕陽に間に合ってよかった。

ゴールドビーチ大浜海水浴場からマジックアワーの開聞岳

マジックアワーもぎりぎり間に合いました。



指宿の街の明かりが見えました。

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