成田市さくらの山公園で成田空港発着の飛行機を撮影する

夕方にふらっと成田市「さくらの山公園」に出かけてきました。 先日、NHKの番組ドキュメント72時間でここが舞台の回が再放送されているのを見て、久しぶりに行ってみたくなったのです。過去のブログを振り返ると6年ぶりでした。

飛行機と桜の競演

桜の季節に来たのははじめてなので、まずは桜と絡めた写真を撮っていくことにしました。

とりあえず一枚。

飛行機を桜の木の間に入れたもの。飛行機のスピードが速いので、一瞬のタイミングです。

今日は北風運用で、さくらの山からは、南側の空港から離陸してきた飛行機を撮影することになります。 飛行機の大きさによって桜の上を通るときの高度はまちまちで、桜と絡めた写真を撮るのは思ったより難しく。。

桜メインの写真も時々撮りました。

飛行機は次々に飛んでくるのでチャンスはたくさんあります。

少しずつ位置を変えながら撮影。

桜は少し見頃は過ぎていましたが、まだ十分綺麗でした。 今年は時期が合わず、もう写真を撮るのは半分あきらめていたので、来てみて良かったです。

桜の木の上を飛んでいく飛行機を後方から。

ようやく程よい大きさで飛行機とさくらを収めることができました。

成田空港から離陸してきた飛行機。

上の写真の飛行機が桜の木に差し掛かったところ。 17:30近くになり、周りが暗くなってきたため、桜を絡めた写真はここまでにしました。

空港から離陸する飛行機の撮影

ここからは空港から離陸する飛行機を撮ることにしました。 さくらの山からだと離陸はちょっと距離がありますが、150-600mmの望遠レンズを持ってきたので、迫力ある写真が撮れました。

カーゴルクス、LX-VCL(Boeing 747-8R7F)。カーゴルクスはルクセンブルクを拠点とする国際貨物航空会社。

夕陽に照らされるボーイング747。翼のところにエンジンが4つあるのが特徴。 昨年1月に生産を終了したボーイング747も、貨物機はまだよくみかけます。

JALのBoeing 787-9 Dreamliner。ボーイング787には787-8、787-9、787-10があり、数が大きくなるほど胴体が長くなります。 ドアの数は片側4枚でみんな同じなので、前から1番目と2番目の間の窓の数で見分けるとのこと。

エア・カナダのBoeing 777-333(ER)。ボーイング777のなかでも大型の機体です。

ボーイング777は、車輪が片側6個(3列)なのが特徴。

機体記号からバンクーバー行とわかりました。

エティハド航空(UAEアブダビ首長国)のA350-1000。

A350は姿かたちがとても美しくて大好きな飛行機。

後ろ姿もすらっとしています。

ANAのBoeing 787-9 Dreamliner。

ボーイング787は飛び立つときの姿勢がとても綺麗。



ボーイング787の見分け方は、主翼先端のカーブとエンジンの後ろがギザギザになっているところを見るといいようです。

エア・カナダのBoeing 777-333(ER)。 いい感じで構図の中に車が入ってきたので、飛び立つところを連写しました。





飛行機はトロント行きでした。先のバンクーバー行きと塗装が違うのは、こちらが新塗装とのことです。

着陸は離陸する飛行機の後ろに降りてくるので、 離陸よりも遠いのですが、一度撮ってみました。600mm(フルサイズ換算900m)で撮影。

しかもちょっと木に隠れます。

後方に煙が上がっていますね。

無事着陸。

そのまま前進。滑走路に明かりが点きました。

ANAカーゴのBoeing 767-381F(ER)でした。

最後は、ANAグループの航空会社エアージャパンが、2024年2月より運航を開始した新ブランド「AirJapan」のBoeing 787-8。

タイのバンコク行き。行ってらっしゃい。

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