先日ネットで地元のプロのかたが撮った中山法華経寺の蓮の綺麗な写真を見て、
自分も同じように撮ってみたいと思い、少し早起きして出かけてきました。
中山法華経寺を訪れたのは初めてですが、中学高校はこの近くだったので名前は前から知っていました。
その頃を思い出してなんとなく懐かしい気持ちになりつつ、はじめにざっと境内を見て回りました。
初代貫主・日常聖人像。法華経寺は日蓮聖人に帰依した下総若宮の領主富木常忍(のちの日常)が、鎌倉時代の1260年に自身の館(現在の奥之院)に法華堂を建立したのがはじまり。
釈迦如来坐像(大仏)。享保4年(1719)造立。
五重塔。元和8年(1622)建立。国指定重要文化財。
境内には歴史的建造物がたくさん残っています。
妙見堂。昭和40年代に再建。
刹堂。
刹堂の前のハスがとても綺麗でした。
四足門。国指定重要文化財。建築年代は室町時代後期。
法華堂。国指定重要文化財。室町時代後期に再建されたものと推定。
宇賀神堂。
聖教殿。昭和6年建立。国宝の立正安国論などが保管されているそうです。
そろそろ終わりのアジサイ。
絵馬堂。
祖師堂。国指定重要文化財。延宝6年(1678)上棟。
祖師堂を斜めから。比翼入母屋造の建物は、日本ではここの他に岡山県の吉備津神社本殿しかないそうです。
龍王池の蓮
境内を見終えたところでちょうどそれまで降っていた小雨が上がりました。 時刻は8:30。
シオカラトンボのオス。
周りにいた人がチョウトンボが止まっていると話しているのを聞いて、撮ってみました。
日が射してきて暑くなってきたのでそろそろ退散。それにしてもハスの写真、難しいです。。どう撮るのが正解なのでしょう。結局ネットで見た写真も、撮られたときとは花の状態も変わっているとは思いますが、どこからどう撮ったのかわからずじまいでした。。
宝殿門。聖教殿へ続く門。太客殿、荒行堂、祖師堂を結ぶ回廊になっています。
日蓮宗大荒行堂。
本院大客殿。
