NikonのカメラZ5IIを携えて、河口湖畔のラベンダーが有名な2つの公園、大石公園と八木崎公園に行ってきました。

私の今年やりたいことリストに「四季折々の花の写真を撮る、これまで撮っていない花の写真を撮る」があります。 先日のハスに続いて、今日はラベンダーを撮りに出かけてきました。

大石公園

河口湖の北岸にある公園です。SNS上にはここで撮られた「富士山と花」の写真がたくさん投稿されており、いつか行きたいと思っていました。

早起きして、現地に到着したのは7:30少し前。「富士山も見えてていいじゃない」と思いながら、鞄からカメラを取り出したところで重大なミスが発覚。 レンズを「Z NIKKOR 24-120mm F/4 S」のつもりで、間違えて「Z NIKKOR 20mm F/1.8 S」を付けてきてしまいました。一番撮りたかった構図は撮れましたが。。

このまま20mm縛りは厳しいので、交換用レンズとして持ってきた「Z NIKKOR 14-30mm F/4 S」に付け替えました。 以降の写真は、これともう一つ持ってきた「AF-P NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6E ED VR」を付け替えながら撮りました。

朝早くまだ静かな時間帯。そんななか、小学校低学年くらいの2人の子どものお母さんが、子どもたちをモデルに写真を撮りたいのに子どもがいうことを聞いてくれず、 「お願いだからちゃんとやって」みたいな感じで絶叫していました。どちらの気持ちもわかるので、ちょっとおもしろかったです。。

うちの子は文句も言わずに撮らしてくれますよ。

コキアが赤くなるのは10月中旬から下旬頃みたい。

水辺に出られるところがあったので行ってみました。富士山に雲がかかってきそう。

白と紫の綺麗な花は、クレオメという夏から秋にかけて咲く花だそうです。

ルトベキア・ヒルタ。

このあたりだとアナベルもまだ綺麗に咲いているのですね。黄色い花はキクの仲間っぽいですが、何でしょうか。

ロシアンセージ。

アナベルとラベンダー。

クレオメを縦構図で。

ラベンダー。



ラベンダーの花にとまるモンシロチョウ。モンシロチョウって眼もちょっと薄い色なんですね。

しばらくモンシロチョウを追っかけました。





ユリ。

時刻は8:40。時間を気にしていませんでしたが、1時間ちょっと見て回った感じ。気温も上がり、人もだいぶ増えてきました。富士五湖周辺はやっぱり中国人が多めです。 今日はここに来ること以外はノープラン。周辺マップを見て、もう一か所ラベンダーのビューポイントと書かれている八木崎公園に行ってみることにしました。

八木崎公園

河口湖の南岸にある公園です。大石公園とは違って、びっくりするほど人はまばらでした。

お花はとっても綺麗に咲いていました。

開放感抜群です。

水辺近くに建てられている「六角堂」は、かつてここに法華経の施設があったことを後世に受け継いでいくために平成7年に建てられたものだそう。

公園の南側には富士山が見えるらしいのですが、完全に雲の中。

北側を見ると湖越しに先ほどいた大石公園が見えました。

全然人がいないので、ベンチでちょっとモデル撮影。一眼カメラで横向きをしっかり撮ったことはあまりなかったかも。

背景に気を少しつかってもう一枚。

この公園は紫陽花も有名だそうで、紫陽花の咲いている一角にも行ってみました。 見頃を過ぎているものもありましたが、なるべく綺麗なところを探して撮影。

すごくいい雰囲気でした。

モデルさん、出番ですよ。

そういえばまだラベンダーを撮っていませんでした。

大石公園とともに本日まで開催のハーブフェスティバルの会場になっているそうです。それにしては人がいなさすぎですが。



ミツバチもたくさん飛んでいました。

帰り際、最初に見たベコニアとかコスモス、マリーゴールドなどの花壇が綺麗だったなと思ってもう一度撮影。

70-300mmの望遠で圧縮効果を効かせながら撮るのがいいみたい。

こちらも滞在時間は1時間ほど。ゆっくり落ち着けてとってもいい公園でした。週末こういうところでのんびり過ごす生活にも憧れます。。

なんていいながら家に帰るにはまだ少し早いので、このあと欲張って忍野八海にも行ったのですが、 長くなったのでそちらは次回にします。

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