ここ数年、私の秋の恒例行事になっている東京六大学野球の観戦に行ってきました。
秋のリーグは4年生にとって集大成の場。母校の応援はもちろんですが、ドラフト候補の選手を観るのも楽しみの一つです。
試合開始前ぎりぎりに到着しました。東大戦の観戦は初めて。
始球式は東大OB、東大名誉教授の岡村甫(はじめ)氏。御年87歳。学生時代は通算17勝の投手だったそう。すごい。
明治先発は毛利海大投手(4年)。春季リーグは、9試合に登板し6勝0敗、防御率1.34でベストナインに選ばれています。
ドラフト上位指名候補の選手。
東大先発の渡辺向輝(4年)投手もドラフト注目選手。
ロッテで2001年から2013年まで活躍した渡辺俊介さんのご子息。お父さん譲りのアンダースローがかっこいいです。
東大戦に来たのはこの人を見たかったから。
1回裏、4番の小島大河捕手(4年)が、2アウト1塁からレフトへ先制の2ベースヒット。
小島選手もドラフト上位指名候補の選手。明治は小島選手と毛利投手に注目です。
先制得点、四球で出塁した明治のキャプテン木本選手(4年)が三塁を回ったシーン。
3回裏、小島選手の第二打席はランナー1、3塁で回ってきました。大きく足を上げるのが特徴。
3塁ランナーは足の速い岡田選手(3年)。
内角高めのボール球をライトへ運び、犠牲フライで2点目。
1塁ランナー榊原選手(3年)の盗塁。
東大の選手はアウトのポーズをとっていますが、判定はセーフ。
ビデオ判定へ、、。
どうでしょうか。。笑顔の両選手。
結果はアウト。東大のプルペンとスタンドが大喜びしています。
5回裏、田上選手(2年)のレフトへのソロホームランで、明治3点目。
6回裏、先頭の榊原選手がヒットで出塁後、小島選手の打席のときにふと、いつも同じような場所で観ていることに気づきました。
せっかくなので、超望遠レンズを構えている人たちがいる最前列のブロックに移動してみることにしました。
小島選手、3打席目。だいぶ見え方が変わりますね。
センター前ヒットで出塁。TV解説をしていた元ヤクルトの広沢さんは天才、天才と連呼していました。
次の宮田選手(4年)に四球を出して、渡辺投手はここで交代。
光弘選手(3年)のファーストゴロの間に1点追加。4-0。
東大の野手では秋元選手(2年・市川)に注目していましたが、今日はノーヒットで2三振でした。
7回裏。
小島選手、2アウト2塁で4打席目。
今日3本目のヒットをレフトへ、、
しかし、木本選手が本塁憤死。
8回表、力投する毛利投手。
2アウトからセカンド岡田選手のエラーでランナー1塁。
その後、死球と四球で満塁。戸塚監督がマウンドへ。
最後は東大の1番バッターを空振り三振で抑えました。
謝る岡田選手。
8回裏、先頭の5番宮田選手のホームランで1点追加、その後、1アウト3塁から田上選手のセンターへの犠牲フライでさらに1点を追加し、6-0。
最終回は大川慈英投手(4年)。150キロを超える速球を投げるドラフト注目選手です。
春季リーグ戦途中でケガをしてこれが復帰戦。
安定した守備の光弘選手。
1アウト。
キャッチャーフライで2アウト。
3人で切って取り、試合終了。
ナイスゲームでした。
8回を1安打に抑えた先発の毛利投手。
立教ー法政1回戦
そのまま第二試合へ。
法政の4番バッター、松下歩叶選手は、大学日本代表の主将を務めた選手で、こちらもドラフト上位指名候補です。
傘を持ってくるのを忘れたなか、天気が怪しくなってきましたが少しだけ観戦しました。
2回表、松下選手初打席はヒットで出塁。
送りバントで2塁へ。この後雨が降り始めたので退散。
