神宮球場に今季2度目の観戦に行ってきました。明治大学はここまで開幕から7連勝。今日勝てば5シーズンぶりの優勝が決まります。
応援席も楽しいと思いましたが優勝のゲームを写真に収めるべく内野席の2列目から、カメラには150-600mmのレンズを付けて観戦しました。
試合前の練習から。
顔が見えている左の選手がキャプテンの木本選手(桐蔭学園)。
ドラフト注目選手の小島捕手(東海大相模)と戸塚監督。
今日先発の2年生、大室投手(高松商)。頑張って!
こちらはドラフト注目選手のエース毛利投手(福岡大大濠)。昨日投げているので、今日は出番なしか?
2年生外野手の田上選手(広陵)。10/18時点の打率は.379。明治の打者が打撃10傑に5人います。
先発メンバーの発表。いよいよプレーボールです。
大室投手は初回を三者凡退で抑えて上々の滑り出し。
2回、2アウト1、3塁のピンチを切り抜け、裏の攻撃に入ります。
先頭の4番小島選手がファースト強襲の内野安打で出塁。
5番宮田選手(横浜)の送りバントで1アウト2塁のチャンスを作りましたが、後続が凡退。
3回、大室投手が三者凡退で抑えた後の攻撃は2アウトから1番バッター、
3年生の岡田選手(前橋育英)が内野安打で出塁。すかさず盗塁を決めて2塁に進みましたが無得点。
4回、ノーアウト1、2塁のピンチで小島捕手がマウンドへ。
その後も1アウト2、3塁とピンチは続きましたが、セカンド岡田選手が1塁後方にフラフラっと上がったファールフライをスライディングキャッチ。
タッチアップした3塁ランナーもホームで刺してダブルプレーで切り抜けました。ナイスプレー!!
5回から3年生の三浦投手(東邦)が登板。三者凡退で抑えます。
明治のヒットは4回まで内野安打2本だけでしたが、5回、先頭の6番、3年生光弘選手(履正社)がレフト前ヒットで出塁後、送りバントで2塁へ。
続く8番キャプテン木本選手が2ストライクと追い込まれた後、体勢を崩されながらも上手く合わせて左中間へ執念のタイムリー2ベースヒット!
明治先制です!さすがキャプテン!!
6回からは中継ぎエースの菱川投手(花巻東)。
こちらは4回の守りでファインプレーのあった岡田選手。
今日の菱川投手は6、7回とも2アウトからランナーを出しましたが、最後は抑えて無失点でした。
今季は6試合登板で防御率0.00の好成績です。
最近は、校歌を知らないまま卒業していく大学生も多いのだそうです。
会社に法政出身の入社2年目の社員がいるので聞いてみたところ「歌えない」といわれ、やっぱりそうなのかと思いました。。
私は応援席のすぐ横でしっかり歌っておきました。歌えたほうが絶対楽しいですよね。
早稲田の2年生、髙橋煌投手(仙台育英)は、7回まで1失点、6奪三振の好投でした。将来、エースになりそうな予感がしました。
8回、守備に着く小島捕手。
8回からは抑えのエース、大川投手(常総学院)が登板。
この人の武器は速球。肉眼で見たほうがスピードガンよりも速く感じました。
1番からの攻撃を3人で簡単に抑えて、点差は1点ですがなんとなく勝てそうな気がしてきました。
今日先制のホームを踏み、守備でもナイスプレーがあった大型ショートの光弘選手。
センター3年生の榊原選手(報徳学園)。今日は良いところがありませんでしたが、侍ジャパン大学日本代表の選手です。
9回、先頭バッターショートゴロで1アウト。
大きなライトフライで2アウトの後、最後のバッターに投げ込む大川投手。
空振り三振でスリーアウト。
やった!やった!
優勝監督インタビュー。明治の伝統「人間力野球」のコメントに盛り上がりました。
キャプテン木本選手のヒーローインタビュー。「みんな勝ったよ!」
年を取るにつれて、選手たちが自分の子どものように可愛く思えてきました。
特に今年の4年生はいいですね。彼らの喜ぶ姿を見て、こちらも嬉しくなりました。
おめでとう!ありがとう!
選手たちの出待ちをしようと思いましたが、待っている間に雨が降ってきたので、これにて退散。
リーグ戦全勝と、大学選手権優勝目指して頑張ってほしいです。
