東京六大学野球2025秋季リーグ戦、明治大学優勝試合を観戦しました。

神宮球場に今季2度目の観戦に行ってきました。明治大学はここまで開幕から7連勝。今日勝てば5シーズンぶりの優勝が決まります。 応援席も楽しいと思いましたが優勝のゲームを写真に収めるべく内野席の2列目から、カメラには150-600mmのレンズを付けて観戦しました。

試合前の練習から。

顔が見えている左の選手がキャプテンの木本選手(桐蔭学園)。

ドラフト注目選手の小島捕手(東海大相模)と戸塚監督。

今日先発の2年生、大室投手(高松商)。頑張って!

こちらはドラフト注目選手のエース毛利投手(福岡大大濠)。昨日投げているので、今日は出番なしか?

2年生外野手の田上選手(広陵)。10/18時点の打率は.379。明治の打者が打撃10傑に5人います。

先発メンバーの発表。いよいよプレーボールです。



大室投手は初回を三者凡退で抑えて上々の滑り出し。

2回、2アウト1、3塁のピンチを切り抜け、裏の攻撃に入ります。

先頭の4番小島選手がファースト強襲の内野安打で出塁。

5番宮田選手(横浜)の送りバントで1アウト2塁のチャンスを作りましたが、後続が凡退。

3回、大室投手が三者凡退で抑えた後の攻撃は2アウトから1番バッター、 3年生の岡田選手(前橋育英)が内野安打で出塁。すかさず盗塁を決めて2塁に進みましたが無得点。

4回、ノーアウト1、2塁のピンチで小島捕手がマウンドへ。 その後も1アウト2、3塁とピンチは続きましたが、セカンド岡田選手が1塁後方にフラフラっと上がったファールフライをスライディングキャッチ。 タッチアップした3塁ランナーもホームで刺してダブルプレーで切り抜けました。ナイスプレー!!

5回から3年生の三浦投手(東邦)が登板。三者凡退で抑えます。

明治のヒットは4回まで内野安打2本だけでしたが、5回、先頭の6番、3年生光弘選手(履正社)がレフト前ヒットで出塁後、送りバントで2塁へ。 続く8番キャプテン木本選手が2ストライクと追い込まれた後、体勢を崩されながらも上手く合わせて左中間へ執念のタイムリー2ベースヒット!

明治先制です!さすがキャプテン!!

6回からは中継ぎエースの菱川投手(花巻東)。

こちらは4回の守りでファインプレーのあった岡田選手。

今日の菱川投手は6、7回とも2アウトからランナーを出しましたが、最後は抑えて無失点でした。 今季は6試合登板で防御率0.00の好成績です。

最近は、校歌を知らないまま卒業していく大学生も多いのだそうです。 会社に法政出身の入社2年目の社員がいるので聞いてみたところ「歌えない」といわれ、やっぱりそうなのかと思いました。。

私は応援席のすぐ横でしっかり歌っておきました。歌えたほうが絶対楽しいですよね。

早稲田の2年生、髙橋煌投手(仙台育英)は、7回まで1失点、6奪三振の好投でした。将来、エースになりそうな予感がしました。

8回、守備に着く小島捕手。

8回からは抑えのエース、大川投手(常総学院)が登板。 この人の武器は速球。肉眼で見たほうがスピードガンよりも速く感じました。 1番からの攻撃を3人で簡単に抑えて、点差は1点ですがなんとなく勝てそうな気がしてきました。

今日先制のホームを踏み、守備でもナイスプレーがあった大型ショートの光弘選手。

センター3年生の榊原選手(報徳学園)。今日は良いところがありませんでしたが、侍ジャパン大学日本代表の選手です。

9回、先頭バッターショートゴロで1アウト。

大きなライトフライで2アウトの後、最後のバッターに投げ込む大川投手。

空振り三振でスリーアウト。

やった!やった!









優勝監督インタビュー。明治の伝統「人間力野球」のコメントに盛り上がりました。



キャプテン木本選手のヒーローインタビュー。「みんな勝ったよ!」



年を取るにつれて、選手たちが自分の子どものように可愛く思えてきました。 特に今年の4年生はいいですね。彼らの喜ぶ姿を見て、こちらも嬉しくなりました。

おめでとう!ありがとう!

選手たちの出待ちをしようと思いましたが、待っている間に雨が降ってきたので、これにて退散。 リーグ戦全勝と、大学選手権優勝目指して頑張ってほしいです。

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