2026年も氏神様の富岡八幡宮へ初詣に行ってきました。



一時期に比べでだいぶ人が戻ってきた印象です。

毎年新年の祈祷をしていただくのですが、今年は待ち時間に境内を散策してみました。

横綱力士碑

明治33年(1900)建立。12代横綱陣幕が発起人となり奉納されたもの。



名前があるのは照ノ富士まで。

自分の世代的にはこのあたりが懐かしい面々。なお双羽黒の名前は「光司」が正しく間違いだそう。

私が相撲を見始めた頃は、北の湖と二代目若乃花、千代の富士の3横綱でした(年がばれる)。

栃若は理事長の姿しか知らないなぁ。。

横綱という位ができたのは江戸時代から。具体的な記録が残っているのは、寛政元年11月から寛政6年11月まで在位した4代谷風からなのだそうです。

超五十連勝力士碑

横綱力士碑の横には超五十連勝力士碑があります。昭和63年建立。

最初に名前が刻まれているのは63連勝の4代横綱谷風。

あらゆる記録は白鵬がすべて塗り替えたと思っていましたが、連勝記録の最高はまだ双葉山でした。

大関力士碑

昭和58年建立。



大関で印象に残るのは、小錦、霧島、貴ノ浪あたりかな。

灯篭一対

宝暦8年(1758)に関東郡代・伊奈忠宥(ただおき)が奉納したもの。



伊能忠敬像

平成13年建立。伊能忠敬は現在の門前仲町に住んでいて、測量に出かけるときは富岡八幡宮に参拝していたそうです。

除幕式には子孫のご家族も参加されたそう。

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