東京で雪が降った日、江東区・木場公園周辺を写真を撮りながら散歩しました。

東京の雪は写真趣味の人にとってお祭りのようなもの。 前日の天気予報では本当に雪が降るか微妙でしたが、朝起きてみると外は真っ白で、ゆっくりとした速さで雪が舞い降りていました。 いつ止んでしまうかもわからないので、朝ごはんも食べずに家を飛び出しました。

映えは狙わず、自分の思い出になることを優先して地元を散策することにしました。

大横川の散歩道

まずは木場公園の東隣を流れる大横川沿いの桜をチェック。

ここで雪と桜の写真が撮れるなんて!



のらくろのぬいぐるみは、江東区の森下文化センターが以前「一緒にお出かけした写真をインスタグラムに投稿して」と配布していたもの。 すっかりお出かけのお供になりました。

よく見たらメジロもいました!



持参したカメラは昨年Z5IIを導入するまでメインで使用していたD7500。レンズはAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRの1本。 メジロは80mm(フルサイズ換算120mm)で撮影。木が低いおかげでこのくらいの大きさで撮れました。

大横川を泳ぐカルガモ。

木場公園

木場公園に移動しました。



のらくろ(犬)が喜んでました。

1月に見に来た梅とロウバイをチェック。





木場から東陽町にかけてをスナップ

木場公園を後にし、永代通りを歩いて東陽町の駅のほうまで歩きました。

木場駅1番出口横の沢海橋から大横川を撮りました。 雪の玉ボケ写真を撮りたくて、カメラにフラッシュを付けてきました。

すごい雪が降ってきました。





面白くなって永代通りを歩きながらたくさん撮ってしまいました。

東陽町駅前。





旧深川区と旧城東区の境界線の通り。

左のコンクリートは旧洲崎川の堤防の痕跡。



木場公園周辺

午後、ふたたび木場公園の近くへ。



雪は小降りになり、歩いているうちに止みました。

福富川公園。

道路の雪もあっという間に融けました。

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