Bromptonに合うヘルメット、GIRO(ジロ)のASPECTを購入する。

先日の記事にも書いたように、 4月27日朝の出勤途中、Bromptonに乗ったまま坂道で転倒・骨折してしまいました。 入院・自宅療養の後、5月29日から職場復帰。復帰後は、はじめの4週間はバス通勤。 先週から今週にかけては徒歩通勤しています。

もう怪我から2か月以上経つのですが、自分が想像していたよりも回復は遅く、まだ骨折前と同じように動くことはできません。 常に腰回りになんとなく違和感があり、重いものを持ったり、長時間歩くとはっきりとした痛みが出てきます。 それなのに、後は自然に治るのを待つのみなのか、医者の診察は先月中旬で終わってしまいました。

家から勤務先までは、約1.6km。会社から交通費が支給されないので、バス通勤は自腹です。。 家計的にしんどいので、徒歩通勤に切り替えましたが、徒歩通勤は暑くなってくると汗まみれ。元気な体でもしんどいです。
救急車で連れていかれた病院の医者が何にも言わないので、 これまで自分の判断で自転車は自粛してきましたが、そろそろ自転車通勤に戻りたい。。
自粛期間中も、粛々と復帰に向けた準備をすすめてきました。

Bromptonのタイヤ交換

職場復帰から1週間くらい経った頃、怪我以降、会社に置きっぱなしになっていたBromptonを確認したところ、前輪タイヤがパンクしていました。 いつそうなったかは不明ですが、3月に後輪のパンク修理をしたとき、前輪もいつパンクしてもおかしくないといわれていたので仕方ないです。 購入元であるお花茶屋の「サイクルハウスしぶや」さんに持ち込んで、後輪と同じ「シュワルベのマラソン」に交換してもらうことにしました。 転倒の話もして、念のためその他の部分の点検もお願いしました。 預けて約3週間後の6月下旬、追加の修理が必要になる異常はなく、Bromptionが帰ってきました。

後輪だけのときはあまり違いがわからなかったのですが、純正タイヤと比べて大分乗り心地が硬く、走行も不安定になった気がします。滑りやすくなった気も。。自分の怪我のせいではないと思います。。 前後輪合わせて、純正品に比べて5千円程度安かったのですが、今度替えるときは純正品に戻すかもしれません。



GIRO(ジロ)のASPECTを購入

それから、自転車用のヘルメットを購入しました。これからは安全意識をより高く持って自転車に乗りたいと思ったのと、単純に再出発のきっかけに何か欲しいと思ったからでもあります。 通勤のスーツ姿で被っても違和感がなく、通気性が良くて、軽量かつ安全性が高いものという条件で探したところ、 米国メーカーGIRO(ジロ)のASPECTというモデルが目に留まりました。値段は税込25000円弱と少々高めですが、意外と条件に合うものは多くありません。 気に入らないものを買って使わないようになるのが一番まずいので、気に入ったものを買うことにしました。

Amazonで6月25日に注文して、自宅に届いたのが7月6日。 米国から出品者による発送ということで、少し時間がかかりましたが、予定通りの到着でした。 下の写真のものがそれです。実物を見ずに購入しましたが、イメージどおりのものでした。

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持った感じはとても軽いです。後ろのダイヤルを調節して、頭にフィットさせることができるのが特長です。 私の頭が56cmだったので、Mサイズ(55-59cm)を購入。 日本人の頭の形には合いづらいというネット情報もありましたが、私は問題ありませんでした。

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ヘルメットが到着したところで、本日、怪我以来はじめての自転車通勤をしてきました。 ヘルメットを被って、自転車に乗るのは初めてでしたが、ヘルメットの中に風も通り、不快感はまったくありませんでした。むしろ、夏は日よけの帽子代わりにいいと思ったくらい。 色も黒なので、髪の毛と同化している感じで、どんな服でも違和感もなさそうです。 むしろ、おしゃれさんになってよいのではないかと思いました。 安全のためにも、これから自転車に乗るときは、必ず被るようにします。



 

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